現実にも脳内にもいないかチェック!
はるかさんのこの話
なんでこんなこともできないの?
あのときこうしなかったからだよ?
もっとこうすれば良かったよね?
そんな言葉のオンパレード。
自分を正当に評価するどころか
まだ足りない!
まだ足りない!
まだ足りない!
結婚生活中、元夫は多くの時間このような声かけを私にし続けたし
お陰様で元々自分を責めがちだった私は益々自分をボッコボコに責めるようになりました
元夫は人生でいつも人間関係でトラブルになると言っていました
今ならその理由、とってもよくわかります
元夫は人の欠けている部分、できていない部分を見つけるのが得意で、その部分を大音量のスピーカーで責める装置のような人なのです
それは己自身にも増幅装置が作動しているので常に脳内に『お前はダメだ』という声が響き渡っている状態
ゆえに多くの人よりも勝る部分を持っていても、まだ足りない、まだ足りないと常に何かを求めているような人でした
特に頭の中に、はるかさんの言うように不足ばかりを増幅する装置がある人は
結構1日のうちで長い時間体感悪いと思います
そして私は結婚生活中、自分の内側にも、外側(元夫)にも増幅装置があったので
病みましたw
今は体調悪い日は寝るようにしているし、何もできない日、やる気が出ない日も責めなくなってきたし、責めてたらその声に気づけるようになってきて、そうすると体感が悪い時間が短くなりました
元夫のように不足ばかりに注視する人は近くに置いてはいけません
それだけで体感めちゃくちゃ悪くなりますよ
常にイライラするし、体感悪い時間が1日のうちの大半を占めるし、そうすると自分のやりたい事、体感が上がることを考える時間、感じる時間も持てないし、だんだんなんで生きているのかよく分からない、凄く不幸ではないけど朝起きるのが凄く楽しみでもない
じわ~っと苦しい日々になっていきます
普通はこうだよねってものからズレないように自分を見張り、子どもを見張り、夫を見張るような1日を過ごすようになります
人に迷惑をかけていないか、人と同じかそれ以上できているか、そうやって人からどう見られているかばかりに思考が支配され始めます
何か新しいことを始めよう!とか、わくわくする事をやろう!とか、そういうエネルギッシュな気持ちとはほど遠い、1日1日をただ消化するだけの人生になります
自分を責める声に気づくって、根本的な病気の元を断つことに似ていると思います
是非、この声に気づいて止めてみてください

