離婚前の日記を読んで体感を呼び覚ます | ☆日々是好日☆

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自分を受け入れ、今いる世界を楽しむために

 

どえらいエネルギーの塊が出た

 

今日、久しぶりにノートを整理していました

 

そうしたら別居直前の日記が出てきて読んでいました

 

あの時が不意によみがえり、全身がどんどん緊張していく

 

人間関係が破綻していた

 

私はまるで彼の奴隷だった


冷蔵庫の中が汚い、部屋が汚い、娘への対応が悪い、お金が貯まってない

 

そうやって元夫は機嫌が悪いと私につっかかれる何かを探して怒りを発散

 

私はもうとっくに限界を超えていました

 

日記には連日、離婚したい、でもできない

 

子どもどうするの?お金どうするの?苦しい苦しい苦しい

 

と書いてありました

 

 

少し冷静になれれば、離れるのが1番いいのは一目瞭然なのですが

 

もう不安に囚われてしまっててどっちにも動けない状態

 

ギリギリ現状維持を続けることで自分の精神状態を保っていました

 

その最底辺の現状の中で【いいこと】と【悪いこと】を探す

 

今日は夫が怒らなかった、優しかった、ありがとうって言ってくれた

 

そういう事に【まだ続けられるかも】と希望を見出す

 

 

でも現状、引きで見れば最底辺な訳で心が落ち着く状態が続くはずもなく

 

また意味も分からず不機嫌になり八つ当たりをされ混乱していく

 

飴と鞭を交互に繰り返すと人間、不安や恐怖に囚われ動けなくなる

 

 

これ普通に動物園のゾウを見てれば分かりますが

 

子どもの時から電流の流れる柵の中で飼われていると

 

大人になって乗り越えたり、体当たりすれば逃げられる環境でも

 

逃げ出そうとはしなくなるのと似た心理状態です

 

 

そして日記を読んでまだまだ体感が残っていることに気づき

 

強い怒りのような憤りのようなエネルギーが体の中にあって

 

それを【あーーーー!!!!!】って言いながら発散

 

破り捨ててしまおうと思っていたのですが

 

定期的に読み返して体感を出して薄めていこうと思いました

 

 

元夫に関しては、私の幼少期の体感を出すためだけに用意された人だったと

 

うっすら感謝できます

 

どうしても幼少期の体感が人生全般に悪影響を及ぼすと聞いても

 

思い出せないことも多いじゃないですか

 

その点、元夫であればありありとその悪行を思い出せる

 

私を否定し暴力と無視で支配

 

そして時々人が変わったような優しさで接してきたあの日々を

 

体感バリバリで思い出せる

 

それは結局、幼少期わたしが母に感じてたもの

 

不機嫌と無視と怒りと訳が分からない優しさで私を支配した母

 

今【あぁー嫌だなー】って感じるすべてがそこの体感へ通じているから

 

1つ1つ感じて解放して繰り返して薄める日々です

 

と同時に猫や娘を愛で、良い心地でいる時間も増やしています