いつもギリギリなのは、なぜなのか | ☆日々是好日☆

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自分を受け入れ、今いる世界を楽しむために

 

頑張っても結局ほしい愛は貰えなかったから

 

体感メソッドでは、お金=母の愛 と教わります

 

本当のところはどうか知りません

 

ただ仮にそうだとするのであれば

 

ちょっと説明がつくなって思ったので書きます

 

 

お金が貯まらない人 心理

 

とかで検索すると出てきますが

 

そういう人は お金=汚いもの という

 

思い込みがあると言われています

 

実際、そういう部分もありました

 

私は体感メソッドでお金のワークというのをやりました

 

その時、昔のことを鮮明に思い出したのです

 

 

仕事ばかりで家にいない父

 

子どもと交流が少ないことを憂いてか、母が私に

 

【あなたの生活費を稼いでいるのは父なのだからマッサージをしなさい】と

 

話もろくにしたことがない父のマッサージをさせられていました

 

それが思春期も続き、父への異性への嫌悪感も合わさって

 

父に触れることが嫌で嫌で仕方ないのに

 

私は【母の機嫌をとるために】心底やりたくないマッサージをしていました

 

そしてマッサージが終わると父はお金をくれました

 

その時の体感、感情がお金を得る行為と結びついてしまっていました

 

母の機嫌をとるために、自分を殺して奉仕しなければいけない苦痛

 

そして得たお金

 

それはそれは【汚いもの】として私の心の奥底に定着しました

 

 

でもそれだけでは、ギリギリの生活をしてしまう理由が明確ではないと感じました

 

まだ何かあるな・・・そう思っていたところ

 

体感メソッドの笠村さんが

 

すっごく頑張って母の愛を得ようとしていた人は

 

すっごく頑張らないとお金(母の愛)は得られないと思っている

 

稼ぐこと(母の愛を得ること)=めっちゃ頑張ること

 

だから動けなくなる人もいる

 

もう頑張りたくない、ギリギリの生活でもいいや

 

 

あぁ・・・今のわたしだ・・・

 

頑張って母と分かり合おうとして過ごした小学生の頃が脳裏によみがえります

 

友人に母のことを愚痴って愚痴って、もう嫌だって何度も泣いて

 

友人は気の毒そうに私をなだめ、自分の家によく呼んでくれました

 

彼女の家はうちとは真逆で、父が子育てに積極的で母はいつも笑っていて

 

家族仲が本当によくて温かくて、理想の家庭でした

 

凄く癒されたし、同時に羨ましかった

 

で、毎回わたしは友人に【もう1度頑張ってみる】って宣言するんです

 

友人はなんとも言えない顔をして【辛かったらいつでもうちにおいで】って

 

 

具体的にすごく虐待されていたとか、そういう記憶はないけれど

 

思ったこと、感じたことを発言すれば

 

【神経質ね~あんた】【扱いずらい】

 

いつもいつも急かされ、せきたてられ

 

【〇〇はやったの!】【いつまで〇〇してるの!】

 

ただでさえ神経質な性格なんだから傷つきやすいのに

 

外でも家庭でも傷つけられ、私に逃げ場、安心安全な場所はありませんでした

 

友人が、友人の家族がいなかったら生きてはいられなかったと思います

 

 

似た生育環境でも、親の対応に左右されず力強く生きられる人もいるでしょう

 

私の性質が相まって、最悪な組み合わせだっただけです

 

親は子を選べないし、また逆もしかりです

 

 

体感メソッドのおかげで、私の根底にずっと在る体感に気づけました

 

1言でいうのであれば、親への恨みであり悲しみです

 

理解してほしかった、分かろうとして欲しかった

 

どんな自分でもいいんだ。と思える安心安全が欲しかった

 

わめき散らして、泣き叫んで、あの時言えなかった気持ちを

 

出して出して出しています

 

私はこの体感を出さないと進めないみたいです