ついつい避けてしまいました・・・
一昨日書いた記事
書き終わってから、なんかモヤモヤしてて
なんでだろうな・・・ってしばらく考えていたのですが
結論、避けるべきじゃなかったなって気づいたからです
実母とずっと【良い】と感じるものがズレていた幼少期で
母の良いと感じるものを良いと思えず
私の良いと感じるものは否定されたり笑われたりしました
だから次第に私は母の前で、家族の前で
何を良いと思っているのか
想ったこと感じたことを口にしなくなりました
口にしたらバカにされることが多かったから
それは良いね、面白いね、そういう見方あるよねって
肯定された、受け入れてもらった
という感覚は1度も感じたことがありませんでした
繰り返し、繰り返し、否定され揶揄されるうちに
自然と自分の想いは出せなくなったんだと気づきました
それを年末に観た紅白のちゃんみなさんに対する母の意見で思い出し
グワっと内側から熱い塊が浮上し
【母より私の方がよく分かってるマウント】をしたくなったんだと思います
ちゃんみなさんを、全国民が肯定する必要はないと思っています
やっぱり好みってあるだろうし
ちゃんみなさんを肯定できない人は分かってない
そういうマウントを取りたい訳じゃない
ただ静かに、ちゃんみなさんのような人に心を動かされる人もいるんだな
へ~~~~
それだけで良い
でも、それができない人は心のどこかに傷がある人
自分が良いと思って伝えた人や物を否定されたり揶揄された過去がある
伝えた人に、へ~君はそれが好きなんだね
って受け止めて貰えなかった体験がある
ただそれだけの事
あ~~~~~母と国宝、観に行けばよかったよ====
せっかく、その傷が浮上してたんだから感じるチャンスだったのに!
失敗した!いつも通り、避けてしまった・・・
もったいな~
せっかく、昔の傷を昇華できるタイミングだったのに!
せっかく、母がちゃんみなさんを揶揄してくれたのに!
くっそ!いつもの回避行動が無意識に働いてしまった
まぁでも、何度でも起こりますからね
これに類似した出来事は、相手を変え、ものを変え
解放できるまで人生で何度も起こる
次のチャンスは逃さないぞ!

