体感メソッドの本領発揮
毎朝、娘は集団登校するので朝の7時10分には家を出ます
しかし今朝は間に合わず、私が送ることになりました
いつまでも着替えない、着替えてもモタモタしている様子を見てイライラ
段々言い方がきつくなり、とうとう娘もブちぎれ髪の毛も結ばず行くと拗ねだして
そうなったら何を言っても無理なので、もうぼっさぼさのまま車に乗りました
乗ってすぐ水筒を机の上に置きっぱなしだと気づき、娘に水筒は?と聞いたら
もういらない!って言うから、はぁ~・・・ってスッゴイいらついたため息をついて
私が取りに戻りました
そんなスタートの日は、今のところ1度も娘の機嫌が回復したことはなく
無言で学校まで送り届け、私がいってらっしゃい!と言っても無視されます
水筒をとりに戻って玄関で靴を履いている時、あっ!そうだ!怒りを出そうって思って
思いっきり顔が真っ赤になるぐらい息を吐き出す怒りのワークをしました
そして車に戻り運転中も自分の体感だけを観て感じていました
胸のモヤモヤを感じると同時に頭を撫でられた時のような心地よさもあって
不思議と体感をこのままずっと感じていたい。と思わされるような状況でした
と、突然娘が「あの道路の立ってる人何しているの?」と話しかけてきました
手を振っている人がいて「何してるのかね?誰なのかな?」って返しました
いつもなら絶対話しかけてこない娘が話しかけてきた
私もイライラせず何ごとも無かったように返答できた
この小さな小さな出来事が私の中で凄く衝撃的でした
結局、学校に着くまで普通に話続け、笑顔でバイバイして別れました
帰りの道中、私はこれが体感メソッドの『感じればすぐ現実が変わる現象かぁ!』って
わー♪初めて体験できたー♪って凄く嬉しくなりました
たぶん玄関で怒りを吐き出してなければ、ずっと怒りの蓋で下の体感までいけず
いつもと同じように無言、険悪な状態で送ることになったと思います
たとえ娘が途中で話しかけてくれても、私は怒りが吐けてないので
『は?』みたいな態度をとり、自分から険悪な雰囲気を作り出し続けていただろうと思います
小さな事ですが大きな一歩に感じました
コツコツ、体感メソッド続けていきます
