色々な人が自分の体感を引き出す役者になってくれている事に気づく | ☆日々是好日☆

☆日々是好日☆

自分を受け入れ、今いる世界を楽しむために

 

家族がその配役を一手に引き受けている

今日も体感をぐわっと引き出される出来事が発生しました

 

小学校から帰ってくるはずの娘6歳が待ち合わせの場所に現れなかったのです

 

交差点で旗振りしてくれているボランティアのおばさんと一緒に心配して待てど暮らせど来ない

 

痺れを切らし、おばさんは小学校付近まで見に行ってくれました

 

走って戻ってくるなり「それらしい子はいない。学校に連絡してみて」と

 

慌てて同級生のママ友に子どもは帰ってきてるか連絡

 

そうしたら、そのママ友の旦那さんが迎えに行って一緒に寄り道しているとのこと

 

おい!連絡しろ!こちとら待っとんじゃい!何かあったと思うだろうが!

 

と、結構イラっとしました

 

そのママ友の旦那さんちょっと抜けている所があって・・・悪気はないんですけどね

 

しかも、いつもいつも我が家がシングルになった事を気遣い休みの日に一緒に遊んでくれたりするご家族でかなりお世話になっている手前、あからさまに怒れず・・・

 

でも、かなり素っ気ない返答になりました

 

 

そのまま友人宅で夕方まで娘を預かってもらう事にして私は自宅へ

 

心のモヤモヤが消えず、怒りの体感ワークをして吐き出しました

 

感じている時、脳内では

『かなりお世話になっている友人夫婦だし・・・』

『旦那さんは悪気があってやったわけじゃないし・・・』

『別にそこまで怒ることじゃないよね・・・』

 

という今までの波風立てたくない私が出てきて容赦なく体感を引っ込めようとします

 

なので引っ込まないように、体に『出していいよ~出そう~私感じたいよ~』って言いました

 

タオルを叩きつけることをしたり、エアーで叫んだり、色々体の中を刺激して体感を見ていたら

 

やっと出てきました

 

元夫にされた似たような仕打ちが

 

元夫は娘と出かけると必ず連絡が途切れます

 

わざとなのか、何時に帰る?とか、仕事で車使いたいからソロソロ戻ってと言っても無視

 

電話しようがlineしようがまったく繋がらない

 

そういう事が1度や2度じゃなく、何度も起こります

 

どうしようもなくなって歩くと1時間もかかるヤマトへ歩いて荷物を出しに行ったこともあります

 

歩いている間中、本当に悔しくて大切にされてない、雑に扱われた感覚が脳内を支配し怒り狂っていました

 

もう家に帰らないでこのまま居なくなろうか・・・

 

そうすれば少しは私の存在の有難みが分かるだろうか・・・

 

とも考え、今度は逆に音信普通になって夜9時近くに帰ったりして、やり返していました

 

でも、だからといって元夫から私の欲しい反応がもらえた事は1度もありませんでした

 

 

この頃の私は体感を感じるというメソッドは知らないので怒り任せにイライラをぶつけ返すことしかできず、本当に感じた『雑に扱われて寂しかった』『大切にされたかった』『連絡がつながらないと寂しい』など本音はもちろん言えないし、常に夫が悪い!というスタンスでした

 

でも今なら分かる

 

元夫は悪役を買って出てくれていたんだろうと

 

今日、ママ友の旦那さんに似たようなことをされて

 

あぁ・・・本当に感じきってないと配役を変えて同じことがまた起こるんだなって実感した

 

 

感じきれたか正直わかんないです

 

また同じことが起こるかもしれない

 

でも、今日ちゃんと感じて欲しい体感に気づきほんの少しだろうと感じようとした

 

その寂しさ、辛さという体感に寄り添おうとした

 

それはきっと今までとは全然違うと思う

 

 

まだこれと言った目覚ましい成果は全然出てなくて

 

本当に体感を感じるだけで良くなるのかよ~って疑心暗鬼な部分はありますが

 

もうね、体感くると感じたくて仕方ないんです、体が

 

頭は、思考は、おいおい、そんな事して現実良くなってるのかよ~ぶっちゃけ感じる事案多すぎでちょっとナイーブになってんじゃんって言うんですよ

 

でも体は、心は、待ってました!と感じよう、感じようとしています

 

 

これが今まで頭でこねくり回していた『ノート術』とか『設定変更』とかと全然違う点

 

体が感じたい!!!と思考よりも前に居る感じ

 

 

もうね、いちいちネガティブになる事象を体で受け止めにいくから結構疲れます

 

前までは怒りでまき散らしたり、食べて誤魔化したり、ポジティブ変換したり、色々な方法で誤魔化していた気持ち悪さ、悲しさ、辛さを感じにいく作業をしているので、そりゃ・・・疲れますよね

 

 

でも、体感メソッド始めて今日で2週間ぐらいかな

 

初めて元夫は私の体の奥に押し込めた感じたくない思いを呼び起こしてくれていたんだなって素直に思えました

 

その役を、悪役を一手に引き受けて遂行してくれていたんだと

 

もちろん、彼にとって私もその悪役を演じていました

 

そういう意味で、最悪な形で終わってしまったけど有難い存在だったんだと思えました

 

今は元夫の代わりに子どもやママ友や色々な人が悪役を引き受けてくれています

 

 

そう思えただけでも、体感メソッドをやった意味が少し感じられました