正月から感じたことです
今年の正月は体調劇悪からスタートでした
アデノウイルスで一家全滅
どんどん感染して、あっという間に高熱で動けなくなり子どもの面倒なんか見る余裕はなく
もの凄い体中の痛みに耐え、高熱にうなされました
なっかなか体調が戻らなくて、ず~っとダルイ
どんどん思考もマイナスなことばっかり考えて、父親に殺意を抱きw、連日絶望と後悔をしていました
帰省しなければよかったとずっと考えていました
しかし、今日やっと外を歩けるぐらい回復して町を少し歩いてみて思ったのは
あぁ・・・生かされるだけなんだなぁって事でした
完全に回復して体に痛みがなくなって咳も鼻水も出なくなって食欲も回復したら絶対忘れちゃうけど
私なんて自然がその気になれば簡単に死ぬんじゃんって思いました
ただ、本当にたまたま生き残れただけなのに
なんかいつの間にか生きることは当たり前になってて自分は死なないって思ってて
明日は必ずくるって思ってるんだなぁって
いや、もちろん毎日毎日、奇跡だ!今日も生き残れた!なんて言ってたら大変かもしれないけど
コロナももう喉元過ぎちゃって脅威のウイルスじゃなくなっているし
でもコロナもインフルも未だに普通に死者はいるし
そう考えれば常に脅威にさらされて生きているわけなのに
コロッと忘れて毎日なんとなく生きてしまう自分がいました
毎日、死に怯えなくなって食べ物も何もかも溢れている世の中だけど
やっぱりウイルスには勝てない
ずっと人類はウイルスと鼬ごっこしてる
いつウイルスに人類が殲滅させられるかわからない紙一重の世界に生きている
けど忘れちゃう
忘れちゃうよね
それよりもエンタメで溢れているし、行ってみたいアミューズメントパークがあるし
簡単に移動できるし、『自分は大丈夫』ってどっかで過信してんだろうな
父親のことけちょんけちょんに言ったけどw、自分こそ危機管理能力を高めようって思った
好奇心旺盛で危機管理能力もしっかり持って生きていきたい
もっときちんと知識を持って生きていこうって思った
正月から全然明るい話題じゃなく、しかもかなりネガティブな発信をしてしまいました
体調悪いと普通に思考はネガティブになりますね![]()
皆様もウイルスには十分警戒してお過ごしください
