育てる恋愛になる可能性大!
実家に帰省しているので、改めて自分の父親を観察する時間が多いので気づきも多いです
私は父とはあまり話さない親子関係です
父が仕事人間だったこと、プライドが高いこと、ありがとうとごめんねが言えないこと
子どもと遊ぶのが苦手なこと、子ども目線になれないこと
など、今、大人として関わると見えてくる自分の父親の実像があります
私の元夫と似ているなって思いました
一見、よくよく観察しないと見えないその人の実態みたいなものってありますよね
ちょっと関わるぐらいじゃ見えない『取り繕っていない本質的な部分』
そこが似ていると感じます
もしかしたら、今回の帰省で初めて直視したかもしれないです
ここまで生きてくる間に父のそういう本質的な部分は感じていたと思います
でも建前というか、父親像みたいなもので勝手に父を脚色していたのかもしれません
実態はかなり幼稚な自己受容できていないタイプの男性
面白い記事を見つけました
自分の弱さや脆さを全部受け入れてもらう事を常に女性に求めている男性はコンドームをつけたがらない
元夫がそういう男性でした
一見、おしゃべり上手、見た目もまあまあ男前、仕事はできる
のにビックリするほど、弱さや脆さを受け入れろ!という要求が凄い
まるで5歳児の子守をしているような、母親のような気分にさせられる発言が多い
そして、そういう男性ほどコンドームを拒否る
で、コンドームっていうとそういう行為までいかないと分からないのですが
もっと手前でわかるのが『マスク』だと思いました
コロナが流行っていた時、マスクをしない男性を分析した方がいて
その方がはっきり『そういう男性ってコンドームをつけたがらない』って言ってました
ほんまかいなって思ってましたが、あながち間違いでもないなぁって思います
実際、元夫がそうでした
自分は感染しないと変な自負があり、どこに行くにもマスクを持たない
いや、うちらに移すからと言っても家庭内では100%しない
マスクをつけたがらない=コンドームをつけたがらない男性でした
コンドームをつけたがらない=自己受容ができてない甘えた男性
自己受容ができてない甘えた=マスクをつけたがらない
完全なループが成立します
私は元夫で十分、男性を育てる恋愛のつまらなさ、大変さを身をもって実感しました
まさか『マスク』に男性を見極める判断基準があるとは!!!という新発見ですw
今回の実家で起きた家庭内感染の首謀者である父のマスク拒否から
良い男性、自立した男性の見極め方が1つわかっちゃいましたよ
もちろん、100%自立した仙人のような男性に出会いたいわけではなくて
家族を守るという危機管理能力があり(マスクをつける人)、自分の機嫌は自分でとれ(不機嫌、暴力で人をコントロールしない)、性欲についてちゃんと話せて欲望に負けずにコンドームをつけ、ありがとうと、ごめんねが息をするように言える人(素直な人)を選びたいです
そういう男性であれば、多少の弱さや脆さはどんとこい!って受け入れます
選考事由、かなり具体的ですw
1度離婚を経験すると、色々思慮深くなるもんですね
私の中の良い男基準が、完全に変わりました
そして自分の父親の実態を直視できてよかったです
あぁこんなもんかって、なんか元夫選んじゃった自分しょうがないねって思えました
元夫=育てなきゃいけない男性
母親のように愛情を持って接することができる女性にだけお勧めのようです

