小難しいことを考えることが素晴らしいと思っていた | ☆日々是好日☆

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女性はとくに

先日、とあるカウンセラーさんのとある講座の無料説明会を聴きました

 

今、森本はるかさんの【はるラボ】というところに所属しています

 

彼女のことは5年前から知っていて、ずっとその周りをウロウロしていた感じですw

 

で、その間にお金を出して参加し続けたのは『小難しいことを言っている人』の講座

 

心理学をめっちゃ追求した!みたいな世界

 

なんか、その方が『変われるかも』って思わされるんですよね指差し

 

 

例えば昨日の講座説明会では

 

なんの体験をもって人生の収穫!としたいですか?

 

という質問がありました

 

その方は今年、1番夢に見ていたことが叶ってまさしく『収穫期』だったそうで

 

そのような質問を用意していたのだと思います

 

ようは『目標・目的を持って生きる』ことがベースにあるんですよね

 

 

前までは、そういう生き方、考え方、人生の捉え方が正解!素晴らしいこと!生きるってそういうこと!って心の底から想っていました

 

でも今は、はるラボに所属して『体の感覚』をちゃんと感じることをしていると

 

小難しいこと考えられないんですよねw

 

その説明会を聴いてても全然ときめかない

 

何故、100万近くも出してその講座を受けなきゃならないのか全く理解できませんでした

 

 

その講座を批判、否定しているのではなく、前まではその人のその講座に魅力を感じただろうし、もしかしたら100万円分割で払っても参加したかもしれなくて

 

だから自分の反応に驚きました

 

それぐらい私は頭でどうにかしようともがいていたのだなぁと実感しました

 

 

特に女性は直感型の人が多いと思います

 

なんの体験をもってして人生の収穫としたいか。なんて今ひねり出さなくても

 

体感を指針に生きていけば、季節が巡るように芽吹き、繁栄し、収穫期がくると思います

 

女性はその巡りを頭で考えずに既に体で知っているんじゃないか

 

むしろ、色々な情報に惑わされずに自分を信じることが先なのではないか

 

そんな風に思った出来事でした