娘に対する不安は全部、私が世間からどう見られるかの不安だった | ☆日々是好日☆

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不安をきちんと言語化しよう

はるラボで娘の質問をしました

 

娘が参観日に先生の指示が全然理解できず周りをキョロキョロ見て何をすればいいのか知ろうとしている様子を見てて

 

こ・・・これは・・・えっ・・・まずくない?

 

先生にも質問できないし、これは小学生になったらもっと勉強についていけなくなって

 

終いには『学校行きたくない』とか言い始めるんじゃ・・・

 

 

そういう不安に支配され、その日のうちにネット上で無料の教材を見つけ娘に教えました

 

しかし娘相手だと容赦なくなり、教えるというか【何でできないの?なんでわからないの?なんで理解できないの???】そうやって𠮟りつける感じになってしまいました

 

これじゃだめだとママ友に聞いたら公文が良いというので次の週には公文の体験入学に

 

そして今、半月ほど通っています

 

そんなに嫌がりもせず、毎週ちゃんと通って宿題もやっています

 

娘も段々理解できるようになっている事に喜びを感じるようで、昨日は一人で宿題を終わらせていました

 

私も彼女がどうすれば理解できるのか。を考えるようになり、塾講師など教える側が書いた本などを読んだりして、学びの楽しさを伝えることに喜びを見出すようになりました

 

 

最初は不安や焦りから行動したのですが、結果的にはとても良い状態になれました

 

 

しかし世間では『不安から行動するのはよくない』と言われています

 

例えば職場の人間関係が嫌だから転職したい。だと結局、転職先でも人間関係で悩むと言われています

 

それは、不安をちゃんと言語化していないから。なんだと、はるラボで気づかされました

 

私の場合、なぜ娘が周りと同じことができないと不安になるのか

 

それは、つきつめれば世間から私がどう見られるのか。に不安を抱いていたからだと気づけました

 

娘のことを心配しているようで、実は自分のことを心配していただけ

 

これが『頭の声に気づく』ということなんだって分かりました

 

 

はるラボでは、とにかく体感が悪い時頭の声は何を言っているのか言語化してください。と言われていますが私は出来ているつもりだったんだなぁということにも気づきました

 

はるかさんと対話するから、そういえば何で不安に思うのか?を追求できたんだと思います

 

頭の声に気づく = 無意識を意識に上げる 

 

ということ

 

無意識下の状態では、娘のために公文にいれた。と本気で思っていました

 

しかし体感が悪い時に感じていた頭の声を言語化した時、自分が世間からどう見られるか不安だっただけだと気づけました

 

気づけたということは、そこで選ぶことができるということです

 

今までは無意識に支配され娘に感じた不安を無くす行動をしていましたが、今後は一度立ち止まることができます

 

あぁ、また私は世間の目を気にしているのだなって

 

そうすると次の一手が変わってきます

 

まず娘に相談するでしょう

 

それから二人でどうするか考えるでしょう

 

そうやって娘を見て考えて行動を選択できるようになれると思います

 

 

今回は結果オーライでしたが、今後は体感が悪くなるたびに気づいてどうするか二人で考えるという選択をとっていきたいと思います

 

 

大変、有意義な気づきになりましたラブラブ