何度言っても聞いてくれないのに
面白い記事を読みました
人は『叱る』ことに依存性があるそうです
でも分かる~
私も子どもとペットの猫に何度も同じことで怒ることがあります
でもこの記事を読んで、もう二度と同じことで怒るのは辞めようって思いました
なんか怒った後って妙な高揚感があって、圧倒的な勝者の優越感とスッキリ感もあって自分でも薄々自覚はありました
ましてや5歳児に怒る時、親は圧倒的な強者なんですよね
子どもは萎縮する以外方法がない
そんな小さな生き物に対して怒るなんて良い方法ではけっして無いことは頭では分かっているのに感情が先行してしまうことがあります
でもね、この記事読んでグッと止められたんですよ
止められるってことは『理性がある』ってことなんです
感情が先行して・・・っていうのは、言い訳なんですよね
よく心理学の『怒り』についてのたとえ話で子どもに怒っている時、突然電話がかかってきてそれに出ると声色を変えて愛想よく出ることができる。というのがあります
これ怒りを制御できているんですよ、声色を変えられるって
なので、あぁ・・・最近怒りに依存していたなぁって反省
や~めよって思いました
それよりも『選択はゆだねる』が良いのだろうと思います
お風呂もご飯も、親のこうして欲しいという要求は伝えてあとは相手に委ねる
まだ5歳なのでちょっと修正が必要だなって時はもう1度、こちらの要求だけ伝える
その通りにやってもやらなくても、子ども次第にしちゃう
今日はそれで1日穏やかでした
ただね、この怒りに依存しているというレベルではない人もいます
元夫はキレると手が付けられませんでした
それは外でもお構いなし
そういう人は『脳の病気』の可能性が高いです
暴力まで発展してしまうひとは、怒りを本当にコントロールできない病気だと思います
そういう人が家族の場合、相手にするとかなり疲弊しますので、よくよく状況を観察して判断してくださいね
情で一緒に居ることを選ぶのは全然いいと思いますが、私の場合は体に異常が出ました
今でも薬に頼っている日々です
お体はご自愛くださいね![]()

