
元夫がくれた次の扉を開ける鍵
もうこれだ・・・って凄く腑に落ちました
結局、今回のDV・暴言夫と共依存をやり続けた意味
親に対して抱いている気持ちを昇華させるため
元夫は私の実母・実父を重ねるような言葉をしょっちゅう使っていました
そのたびに、あぁこれ言われた事あるなぁ~って泣いていました
そんなお母さんでも、そんなお父さんでも愛して欲しかった
そこに行きつくためのプロセスだったんだ
あんなに酷いことされたのに、あんなに酷いこと言われたのに
私は愛を求めていた
今も
DVをしてきた元夫に抱く気持ちも同じ
愛されたかった
橋本翔太さんは毒親と向き合うプロセスとして
①毒親だと気づく
②怒りを感じて罵詈雑言を出す(人生苦しいのは親のせいにする)
ここで③に行く人と、でもそんなに親のせいにしてても仕方ないでしょ!とするかで分かれる。毒親は捨てる!を選択した人は思考停止する
③本当は愛して欲しかったことに気づく
④すべてが親のせいではないことに気づく
⑤自分の課題に気づき向き合う
⑥自分の人生を生きることに集中する
私はDV夫に出会う前まで、①は出来ていたけど②の罵詈雑言ができていなかった
毒親だと気づいてたけど、いい子を演じ続けて生きていた
というか年に数回会うだけだから衝突することもなかったし
ある意味②の親のせいにしてても仕方ない!もう自分の人生を生きよう!としてた
けどなんか上手くいかない
人生においてやりたい事がない
付き合う人たちは精神的に自立できていない男性ばかり
不幸でもないけど、幸せ!でもない
そんな日々で出会った元夫
その元夫が見せてくれた世界は幼少期の私の世界
まるで追体験をしているような5年間でした
そして耐えきれなくなり自分から離婚を決意
今に至ります
最初は怒りでした
凄く怒っていた
私を殴っといて再婚したい?!ふざけんな!糞男!って凄い怒った
鼻息荒いまま離婚届を出して、色々な方のYoutubeを見て
DV男の実態!モラハラ男はこんな人間!と一所懸命分析して腑に落とそうとしてた
でもなんかモヤモヤが消えない
なんだろう・・・この気持ちは・・・
元夫から連絡が途絶え急激に気づかされた
寂しい、孤独だ、誰も私を必要としてくれない、生きてても意味ない、怖い・・・
そしてやっと今日、橋本翔太さんのYoutubeを見て
あぁそうか・・・幼少期の記憶と元夫の記憶が重なり酷い扱いを受けても愛されたかったんだと自覚し、この気持ちを昇華していくプロセスだったんだなと気づいた
元夫は凄いギフトを持って私の前に現れてくれたんだ
④すべてが親のせいではないことに気づく
⑤自分の課題に気づき向き合う
⑥自分の人生を生きることに集中する
自分の課題は自分が感じたことは自分で守ること
この孤独と寂しさを抱きしめて自分の選択を肯定すること
そしてやっと、誰かの顔色を窺いお世話をすることで満たされる人生を止め、私はどんなふうに生きたいのか考え実行していくこと
その扉を開ける鍵を持って現れてくれた人だったんだと知りました
今はまだ心の底からは願えない
酷いことされたし、寂しいし
でも、いつか心から元夫の幸せを願えるようになりたいと想えました

