ネガティブに飲み込まれない方法~自分と向き合う編~ | ☆日々是好日☆

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自分を受け入れ、今いる世界を楽しむために

前回の続き。

 

かれこれ2年、何度旦那に「別れる!お前と俺は合わない!」と言われ続けてきたか。

 

その度に、お前は女子高生かよ!と、ツッコミを入れ、結婚したんだから簡単に離婚しない!と突っぱねてきた私です。

 

が、もう無理だなぁって頭が真っ白になっちゃって。

 

そもそも、頑張る=我慢する。になっていたんです。私の場合。

 

旦那に酷いことを言われても、自分の気持ちは無視して頑張る(我慢する)私。

 

 

初めての妊娠、体調不良、眠い、けど、理解のない旦那に「また?なんでそんなに具合悪いって嘘でしょ?ちゃんとしてよ。いつまで寝てんだよ」と言われ、自分のゆっくり休みたいという気持ちを無視して(無かったことにして)頑張って朝食を作った日々。

 

入籍の挨拶に我が家に来た帰り道、「お前の母親あれなに?!まじで終わってんな!俺、二度とお前の家行かない!」と言われ、あ・・・この人無理って思った自分の気持ちを無視した(無かったことにした)日。

 

一緒にバイトしてて、ただ声を掛けずに違うことをしようとしたら「本当に驚くわ~。なんで協力しようとしないの?すっごい自分勝手だよね。」となじられ、自分はどうしてそういう行動をしようとしたのか説明しようとしたら「言い訳ばっか」と切り捨てられ、悲しい気持ちを飲み込んだ(無視した)日。

 

 

体調不良で寝込んで無視されたことで爆発したけど、本当は違う。

旦那はただのきっかけに過ぎない。

 

私はずっと今まで私の本音を無視してきた。

 

私が私を無視してきただけ。

 

本当は寝ていたかった。本当は自分の母親を馬鹿にされて悔しかった。言い訳ばかりと切り捨てられて寂しかった。

 

選んだ人を間違えたと、失敗を認めるのが怖かった。

 

怖くて認められませんでした。

 

でも、やっと認められた。

それは自分の母親に言えたから。

失敗してごめんなさい。

 

こんな娘でごめんなさい。嫌いにならないで。

これが私の本音。

お母さん、自慢できる娘じゃなくてごめんね。

結婚生活も、男性選びもまともにできない娘でごめんね。

本当にクズでごめんね。

ごめんね、お母さん。

 

話せたら(離せたら)凄く楽になれて、今は1階と2階で顔を見ないで生活しているけど、何であんなに怯えてたんだろう?って疑問に思うほど、旦那のことが怖くない。

 

毎日、娘と2人で生活。

朝は娘が笑顔で起こしてくれ、大好きなご飯を用意し、娘のために時間を大いに使い、彼女をめいいっぱい笑わせ、私も笑い、彼女が満足して眠りについたら、こうしてブログを書いたり、仕事をする。

 

何があっても実家に電話しなかった2年間が嘘のように、毎日母親とテレビ電話してる。

 

コロナが落ち着いたら、娘とどこに行こうか考えるのが楽しくて、楽しくて。

 

娘は花が大好きだからと、この2年間花なんか飾ったことないのに、昨晩は大きなユリの花を食卓に飾った。

 

娘はそのユリの花を指差して「あ~♪」って嬉しそう。

 

本当にこんな日がくるのをずっと望んでいたなぁ。彼女の笑顔が絶えず、私も心が穏やかな日々。

 

 

と、ここまで書いてきましたが、トントントンとこんな心境になったわけではありませんニヤリ

 

その名もクソデスノートというものをしたためましたw

 

というのも、旦那に離婚しようと怒鳴り込みに行く前に、私はヘルプ電話をある人にしたんです。

 

旦那のお母さん。

 

彼女はとある新興宗教に入っていて、信じれば救われる!と何度も勧誘されまして。。。

で、旦那の妹さんも、これまたその宗教の熱心な信者さんで。。。(ある意味1番最強)

 

これまでも度々、旦那と喧嘩したり、年始に旦那に暴力受けた時は、さすがに1ヶ月ほど旦那の実家に逃げたりしたので、その関係でまぁまぁ何でも話せるようにはなっていました。

 

なのでヘルプ電話。

 

開口1番、私は話を聴いてください!と言いました。

 

そうしたらなんとお義母さん「うん。じゃぁ、まずは神様のお力を頂きましょうか」・・・・ゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲロー

 

電話をそっと切りました。

 

その後、妹さんにも色々相談していたので、夜も11時過ぎていたのでLineで「離婚する決意をしました。色々とありがとうございました。落ち着いたらまたご連絡します」的なことをしたためました。

 

そしたら11時半頃電話がきて、出たらまぁ・・・正論のオンパレード真顔

「人を変えても同じだよ」

「原因は自分にあるんだよ」

「そもそもLineだけで挨拶って卑怯だよね(←雲行き怪しいw)」

「あなたってさ、いっつも人のせいだよね(←ただ責めたいだけじゃんw)」

 

あぁ、私、もう旦那の家族と関わりたくないわ・・・って思ってしまいました。

 

そして、まぁ本当にクソほどに溢れてくる怒り!ムキームキームキームキームキームキームキームキー

クソみたいな長男育てておいて、何が神様だよ!ふざけんな!ボケが!

卑怯って何様だよ?!はぁ???お前に何でわざわざ電話する必要があるんだよ!ボケが!くそばばぁ!

うるせ~よ!二度とてめぇらには関わらね~よ!!!

せいぜい、大変な長男サンを引き取って、大事に大事に余生をお過ごしくださいませぇ~。おほほほほほ。

兄貴の老後の面倒、がんばってね~。

 

って、もっと大量のクソをノートに赤文字でしたためましたw

書いて、書いて、書きなぐりました。

不思議と、旦那への怒りはあまり出てこなかったです。

むしろ旦那は被害者なんだなぁって、あのお義母さん、妹さんを見て思いました。

それでも、出なくなるまで、何度も何度も書きました。

 

まず、私のしたこと。

 

我慢の限界を迎えショック状態になる(正常な判断不可能)

母親に状況を告白する(選択の失敗を認める)

クソデスノートを書きなぐる(溜まったヘドロを吐き出す)

つづく