そうそう、親子話にばかり意識向いてましたが、パートナーの話へ。
私がビジネス講座を受けに東京に行く日、とても素っ気ない。
ふんっ!ツーン!ってしてる。
ありゃ・・・またなんかムカつくことでもあったんかいな?と私は【めんどくさいな】と思ってました。
そして新幹線乗り場まで送ってくれ、改札でバイバイ。
その後、講座を受けて実家に2,3日滞在する間、電話をしてもぜんぜん出ない!
どうしてでないの?!って怒り気味にLineしたら【気分じゃない】と言われる。
ムカついて、んじゃこっちから連絡しないもんね!ふんっ!ってなりました。
で、実家に滞在してたのは、私の親とパートナーの親に婚姻届けの証人欄にサインをもらうため。
でも、なんか気乗りしない・・・。
ほんと、結婚していいんかいな・・・。
あぁ・・・またか・・・。
そう!私、またかって思ったんです。
というのも、4年前、元カレと入籍しようとしてうちの両親に挨拶に行く当日、そろそろ行こうか。と家を出る準備をしていたら元カレが、その場で過呼吸&泣き始めて・・・。
私はビックリ!何が起こっているのか理解できなくて、しばらく硬直してました(笑)
で、あぁ過呼吸ってなんかビニールとか口に当てるんだっけ???と慌ててビニール袋を取りに動けたけど、理解できない。
なんで、この人泣いてるの?なんで過呼吸になってるの?
30分ぐらい経って、「どうする?」って聞いても無言。
何も答えずうつむいてる。
私は、もうどうしたらいいのか分からなくて、でも時間だけはどんどん過ぎるし、
仕方ないから親に「お腹が痛くなったから行けなくなった。また日を改めます。」とLine。
結局、元カレとはその後も付き合ったけど、【結婚】にはとうとう踏み込めず。
そんなことが過去にあって、そして今のパートナーとの入籍が決まってる1週間前に素っ気ない態度。
あぁ、またか。って思いますよ、そりゃね。トラウマ化してる(笑)
でも、あの頃と違うのは、お腹に子どもがいること。
しっかりせにゃ!と思いました。
入籍が嫌だと言われても、受け入れようと思いました。
硬直しとる場合じゃないしな(笑)2度目だし慣れもある(笑)
と、割と冷静でした。
(実際言われたらどうか知らんけど(笑)悪い妄想が暴走はしなかった)
でも、やっぱり心はザワザワして、母親との関係と現実のパートナーの態度をくっつけてコネクリまわしてみたり(笑)
若干、動揺してる自分はいた。
そして、帰ってきて顔見たら、やっぱりいつもみたいにベタベタはしてこない。
なんか、素っ気ない。
おい。やっぱり嫌になったんか。とビビる。
けど「機嫌直った?」と努めて明るく振舞ってみる健気なわたし。
「別に機嫌悪くないし」とか言うパートナー。
家に帰って、「うちの親どうだった?」と聞いてきたから色々何を話したか聞かせた。
あれ?聞きたいんだ?じゃぁ、入籍が嫌になったわけじゃなさそうだな。
と、色々話して夕飯ができて、一緒に食べながら1言「連絡くれなくて寂しかったよ」と言ってみた。
なんかちょっと嬉しそうに「えっ、寂しいって思ったの?」と。
ん?おや?なんかちょっと懸念に思ってたことは勘違いかもしれんな・・・と思ってズバッと聞いてみた。
「入籍嫌になったの?だから機嫌悪いの?」
「それはこっちのセリフ。お前は俺でいいの?」
「じゃぁなんでそんな態度なの?」
「・・・寂しかったから・・・声聞くと更に寂しくなるから電話する氣になれなかった・・・」
あらまっ(笑)可愛い♪
そんな理由かい!
それを聞いて、上の記事を思い出した。
子宮委員長はるちゃんの記事を読んでて、リブログされてて知りました。
読んでいた当時は、そうかいね。と半落ちぐらいの腑の落ち具合でしたが、今回完全に落ちました。
子ども身ごもって初めて分かりました。
女性は愛を持っていない。
男性は愛を持っている。
女性はパワーを持っている。
男性はパワーを持っていない。
身ごもるまでは、男性にパワーを求めていました。
守ってもらうこと、養ってもらうことを。
でも、今は【ただ愛してくれていればいい】と本気で思っています。
私は彼を守り養うことにパワーを使えても、愛することにパワーが使えない。
つまり彼ほど真っすぐ愛せないと思います。
居ないなら居ないでOK(笑)が正直な気持ち。
ただ男性に、真っすぐ愛させてあげる。
女性は、そんな男性の愛を真っすぐ受け止め、自分のために使う。
愛さなくていい。というと語弊がありますが、愛そうとしなくていい氣がしました。
ただ、愛させてあげる。真っすぐ受け止めてあげる。その器があればいいのではないかな。
女性の方が割とドライですよね(笑)
そして女性の恨み辛みはやたら根深い。執念深い。
だから、母娘は確執が多いのかもしれません。
母と息子のそれと、異質な気がします。一緒にしてはいけない氣がするな。
だから、母は息子をいつまでも守ろうとするし、娘のことは同属じゃないと許せないのでしょう。
娘は闘う仲間というか、同志のような、一心同体のような気持ちになりやすい。
愛ゆえではなく、仲間意識の強さから。
そうやって見ると、母と娘、なるほど、なるほど。
もともと、そこに愛はないというか、そういうもので繋がってはないのでしょうね。
戦士同士、思想が違うと敵になってしまう恐れから、母は娘をコントロールしたがるのかも。
という気づきもありました!