女同士は仲間意識が強い理由 | ☆日々是好日☆

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自分を受け入れ、今いる世界を楽しむために


 

そうそう、親子話にばかり意識向いてましたが、パートナーの話へ。

 

 

私がビジネス講座を受けに東京に行く日、とても素っ気ない。

 

ふんっ!ツーン!ってしてる。

 

ありゃ・・・またなんかムカつくことでもあったんかいな?と私は【めんどくさいな】と思ってました。

 

そして新幹線乗り場まで送ってくれ、改札でバイバイ。

 

その後、講座を受けて実家に2,3日滞在する間、電話をしてもぜんぜん出ない!

 

どうしてでないの?!って怒り気味にLineしたら【気分じゃない】と言われる。

 

ムカついて、んじゃこっちから連絡しないもんね!ふんっ!ってなりました。

 

 

で、実家に滞在してたのは、私の親とパートナーの親に婚姻届けの証人欄にサインをもらうため。

 

でも、なんか気乗りしない・・・。

 

ほんと、結婚していいんかいな・・・。

 

あぁ・・・またか・・・。

 

 

そう!私、またかって思ったんです。

 

というのも、4年前、元カレと入籍しようとしてうちの両親に挨拶に行く当日、そろそろ行こうか。と家を出る準備をしていたら元カレが、その場で過呼吸&泣き始めて・・・。

 

私はビックリ!何が起こっているのか理解できなくて、しばらく硬直してました(笑)

 

で、あぁ過呼吸ってなんかビニールとか口に当てるんだっけ???と慌ててビニール袋を取りに動けたけど、理解できない。

 

なんで、この人泣いてるの?なんで過呼吸になってるの?

 

30分ぐらい経って、「どうする?」って聞いても無言。

 

何も答えずうつむいてる。

 

私は、もうどうしたらいいのか分からなくて、でも時間だけはどんどん過ぎるし、

 

仕方ないから親に「お腹が痛くなったから行けなくなった。また日を改めます。」とLine。

 

 

結局、元カレとはその後も付き合ったけど、【結婚】にはとうとう踏み込めず。

 

 

そんなことが過去にあって、そして今のパートナーとの入籍が決まってる1週間前に素っ気ない態度。

 

あぁ、またか。って思いますよ、そりゃね。トラウマ化してる(笑)

 

 

でも、あの頃と違うのは、お腹に子どもがいること。

 

しっかりせにゃ!と思いました。

 

入籍が嫌だと言われても、受け入れようと思いました。

 

硬直しとる場合じゃないしな(笑)2度目だし慣れもある(笑)

 

と、割と冷静でした。

 

(実際言われたらどうか知らんけど(笑)悪い妄想が暴走はしなかった)

 

 

でも、やっぱり心はザワザワして、母親との関係と現実のパートナーの態度をくっつけてコネクリまわしてみたり(笑)

 

若干、動揺してる自分はいた。

 

 

そして、帰ってきて顔見たら、やっぱりいつもみたいにベタベタはしてこない。

 

なんか、素っ気ない。

 

おい。やっぱり嫌になったんか。とビビる。

 

けど「機嫌直った?」と努めて明るく振舞ってみる健気なわたし。

 

「別に機嫌悪くないし」とか言うパートナー。

 

 

家に帰って、「うちの親どうだった?」と聞いてきたから色々何を話したか聞かせた。

 

あれ?聞きたいんだ?じゃぁ、入籍が嫌になったわけじゃなさそうだな。

 

と、色々話して夕飯ができて、一緒に食べながら1言「連絡くれなくて寂しかったよ」と言ってみた。

 

なんかちょっと嬉しそうに「えっ、寂しいって思ったの?」と。

 

ん?おや?なんかちょっと懸念に思ってたことは勘違いかもしれんな・・・と思ってズバッと聞いてみた。

 

「入籍嫌になったの?だから機嫌悪いの?」

 

「それはこっちのセリフ。お前は俺でいいの?」

 

「じゃぁなんでそんな態度なの?」

 

「・・・寂しかったから・・・声聞くと更に寂しくなるから電話する氣になれなかった・・・」

 

 

あらまっ(笑)可愛い♪

 

そんな理由かい!

 

それを聞いて、上の記事を思い出した。

 

子宮委員長はるちゃんの記事を読んでて、リブログされてて知りました。

 

 

読んでいた当時は、そうかいね。と半落ちぐらいの腑の落ち具合でしたが、今回完全に落ちました。

 

子ども身ごもって初めて分かりました。

 

女性は愛を持っていない。

 

男性は愛を持っている。

 

女性はパワーを持っている。

 

男性はパワーを持っていない。

 

身ごもるまでは、男性にパワーを求めていました。

 

守ってもらうこと、養ってもらうことを。

 

でも、今は【ただ愛してくれていればいい】と本気で思っています。

 

私は彼を守り養うことにパワーを使えても、愛することにパワーが使えない。

 

つまり彼ほど真っすぐ愛せないと思います。

 

居ないなら居ないでOK(笑)が正直な気持ち。

 

 

ただ男性に、真っすぐ愛させてあげる。

 

女性は、そんな男性の愛を真っすぐ受け止め、自分のために使う。

 

愛さなくていい。というと語弊がありますが、愛そうとしなくていい氣がしました。

 

ただ、愛させてあげる。真っすぐ受け止めてあげる。その器があればいいのではないかな。

 

 

女性の方が割とドライですよね(笑)

 

そして女性の恨み辛みはやたら根深い。執念深い。

 

だから、母娘は確執が多いのかもしれません。

 

母と息子のそれと、異質な気がします。一緒にしてはいけない氣がするな。

 

 

だから、母は息子をいつまでも守ろうとするし、娘のことは同属じゃないと許せないのでしょう。

 

娘は闘う仲間というか、同志のような、一心同体のような気持ちになりやすい。

 

愛ゆえではなく、仲間意識の強さから。

 

 

そうやって見ると、母と娘、なるほど、なるほど。

 

もともと、そこに愛はないというか、そういうもので繋がってはないのでしょうね。

 

戦士同士、思想が違うと敵になってしまう恐れから、母は娘をコントロールしたがるのかも。

 

 

という気づきもありました!