認めてほしい連鎖 | ☆日々是好日☆

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自分を受け入れ、今いる世界を楽しむために

昨日投稿したブログ、から引き続き。

 

【母親の呪い】という言葉、認識から、自分が今、身ごもっていること、今の経済状況、

 

パートナーとの関係性について、色々考えるきっかけがあった。

 

 

私は、実の母親に本音が言えない。

 

それは、母親がとてもヒステリックだったことが一因であり、また価値観を強要され、

 

その価値観に同意できないと、私を理解できない。と切り捨てるセリフを吐く。

 

の繰り返しだったため、何度かトライしてみたものの、見事撃沈。

 

私はビクビクしていたり、どうせ理解されないという想いを抱いているから、

 

もちろんそういう結果を招く。

 

 

そこで、色々やってきた。

 

鏡の法則という本が流行った時期は、母親に胸のうちを手紙にしたため送り付けたり。

 

一人暮らしを反対された時は、ブちぎれて泣きながら喧嘩したり。

 

 

まぁまぁ関係性は良くなってきたかな?と正直思ってた。

 

けど、妊娠をきっかけにまた母親の【こうあるべき期待】を見事に裏切った私への不満が

 

母の中で爆発。

 

母は、里帰り出産を【当たり前にするもの】と思って、いつ帰ってくるの?近くに住むんでしょ?

 

と大いにはしゃいでいた。

 

私は、妊娠した時の絶望(経済的なこと、タイミングなど)を解消してくれた助産師さんの下で産みたいという強い希望があり、里帰り出産はしないと決めていた。

 

それに私が実家に帰ってしまったら、パートナーが赤ちゃんを見る機会がグッと減る懸念もある。

 

お父さんになるのに、自覚が芽生えない。そんな気がして、複合的な理由から帰らないことを決めた。

 

 

でも、母には通じない。

 

【なにかあったらどうするの?!】【最後に頼れるのは身内、家族なんだから!】

 

そういって私の気持ち、考えは一切受け付けない。

 

 

やっぱり、そうそう人は変われない。

 

私自身もそう。

 

結局、そうやってギャーギャー、ヒステリックに言われてしまうと、もう心を閉ざしてしまう。

 

ただ、尊重して欲しいだけなんだけどな。

 

別にお母さんに反抗したいから、そうしてるわけじゃないんだけどな。

 

なんで、分かって貰えないのかな。

 

私が悪いのかな。

 

 

 

で、今の超貧乏な経済状況とか、パートナーとの関係性とか、色々持ってきてここにくっつける。

 

親子関係がうまくいってないから、全部うまくいかないんだ!って。

 

そんで、親を理解しようとしたり、また気持ちを言おうとしたり、なんか色々しようとする。

 

 

でもさ、でも、その前に私は怒ってるんだよ!

 

私のこの理解して貰えないという不満、認めてほしいという欲求を、まずはちゃんと認めよう。

 

怒ってるの!わたしは!お母さんなんか大っ嫌いなの!

 

いつも自分の気持ちばかり押しつけてきて、私を理解しようってしない母親が嫌い!

 

なんで私から理解しよう、歩み寄ろうってしなきゃいけないのさ!

 

お前から歩み寄ってこいよ!いつまでも、こっちから行くと思うなよ!

 

子どもの親への絶対的な愛情、試してんじゃねぇぞ!

 

ふざけんな!

 

 

って気づいて、一通り地団駄踏んで(笑)暴れてみた。

 

割とスッキリした(笑)

 

 

私も、子どもに同じことを繰り返してしまうかもしれない。

 

でも、繰り返さないかもしれない。

 

母とは状況も、年齢も、気づき度合いも違う。

 

でも、繰り返したら?

 

もう、それはそれでいいじゃないか。

 

繰り返さないことばかりに気を取られないで。

 

結局、どういう子育てをしたって子どもは不満を抱えるもんだ。

 

100%子どもを理解してやれる親はいないんじゃないか?

 

きっとそれをこれから身をもって体験していくんだろうな。

 

そして、やっと、そこでやっと自分の母を本当の意味で理解できるのかもしれない。

 

許せるのかもしれない。

 

受け入れることができるのかもしれない。

 

今の状態では卓上の空論というか、頭でばかり理解しようとしている自分がいる。

 

 

叩かれて育った人が、自分は絶対に子どもにやらない!と決意しててもやってしまうのは、そういう体験を通じて自分の親を受け入れたいのかもしれない。

 

あぁ、なんて子どもの愛情は偉大なんだろうなぁ。

 

そうまでして嫌いな親を理解しようとしてしまう。

 

本当に子どもは愛情深い生き物だと思う。

 

 

だから悲しみの連鎖、親の呪いの連鎖は仕方ないことだと思う。

 

断ち切るのは難しくて、断ち切るためには【子どもを持たない】という選択肢以外ないかもしれない。

 

もしくは、子宮委員長はるちゃんのように自分で育てないか。

 

 

今の私の結論は、悲しみの連鎖を気にしすぎない子育てをする。

 

それよりも、私はわたしを笑顔にする努力、気遣いをする。

 

子どもの顔色、旦那の顔色よりも、自分の顔色を伺う。

 

そのためにも、経済的には自立していたい。

 

これは必須条件。

 

結婚しても、子どもがいても、経済的に自立している。

 

それが心底大切だと思う。

 

1番大事なことだと思う。

 

 

経済的に自立していれば、旦那の顔色伺う必要はぐっと減る。

 

子どもの顔色ばかり伺う時間も減る。

 

自分の時間が充実する。

 

それが1番大事。

 

 

未だに母が私に肩入れしてしまうのは、経済的に自立していないからだと思う。

 

ただただ、暇なんだと思う。

 

それは、時代のせいもあったかもしれない。

 

女は家庭に入るもの。

 

それが、女を殺したのかもしれない。

 

この女性が持つエネルギーは、外に、創造のために使わなければ、子育て一直線だと子どもを殺してしまうかもしれん。

 

それぐらいとても強いエネルギーを女性は持っていると思う。