2011年8月17日
お盆休みがあったため初診からちょっと間はあいたものの
新しい病院での初受診の日がやってきた。
母の看護でこの病院はスミからスミまでしってるので
なんの不安もなかったが、まさか自分が受診するとは・・・ふしぎ
外科の受付にドキドキしながら行くと
「今日は空いてるからラッキーよ
」と言われ
ほどなく私の順番がやってきた。
先生の第1印象・・・・
で・・・デカいww
なんか外国の高いテディベアですか
みたいな感じ
しかもペプシ
飲んであきらかにゲップ我慢してますし・・・
まぁ・・・でもなんか相性は悪くなさそうな感じがした。
前病院から病理検査の内容が送られてきてたようで
まず乳がんの説明、私の病気の説明、今後の治療方針を話された。
そこで自分がホルモン治療も効かない、ハーセプチンも効かない
抗がん剤の治療になるという事を知った。
ファイルを見せてもらい、いろいろ説明を受けたけど
自分がホルモン治療が効かない30%の患者という事がショックだった・・・
その上、前病院で手術日の日程まで決まってたおかげで
手術する気マンマンだったのに術前化学療法を進められ驚いた
どうやらTC療法を6クールやってからの手術になるので
私の手術はクリスマス頃になるらしい
(ひそかにかわいいパジャマ買ってたのになぁ・・・)と心の中で呟いてた
一通り説明を受けた後でエコーと触診を受けた。
先生はしこりがわかりにくいみたいで
「(前病院)○○先生、これ(しこり)わかった~?ぼくわからんなぁ~?」って
不信感100%な事を言ったのだが
エコーでは右胸に新たな腫瘍を見つけた
ここでもまた針生検を受けることに・・・
(ここでは前病院と違いそのまま診察台で行なわれた)
気持ちとは関係なく予定はポンポンと決まるわけで
次の日、胸部MRI その次の日、脳MRI・骨シンチ
次週抗がん剤とスケジュールは12月まで組まれたのでした・・・
ホルモン療法もダメ、まさかの抗がん剤、その上右胸にも腫瘍・・・
ある意味トリプルネガティブだった私。
多分、悲壮な顔で診察室を出たんだと思う・・・
先生が後ろから走ってきて
「ハッチさん、でもプロゲステロン1だから~」
私「???」
看護師さん「な・中で話しましょうか
」
また3人で診察室へ。
そこでホルモン受容体のうちPgRが1%あるそうなので
治療が0ではないことを説明された。
でも100%のうちの1%って・・・
・・・・・・・・・・・・ま、いっか。
結局、私に1時間以上も話をしてくれた先生。
ありがとう
(私の後だった方ゴメンなさい)
先生についてくよ
自宅に帰ってから今日言われたことを勉強しようとパソコンに向かう。
そこで知った。
私はトリプルネガティブという事を・・・・ちーん。
(PgR1なのでほぼトリネガですね・・・・)