2011年8月9日
前日、転院すると心に決めたものの先生への後ろめたさもあり
どう切り出そうかとモヤモヤしてた。
とりあえず旦那に「病院に電話して~」とは頼んでたものの
単身赴任先から今ひとつ嫁の病状を把握してないので
どうしたもんかと考え、ここはやっぱり自分でかけよう
って事で
朝イチ電話をかけた。
転院したい旨を話すと、やっぱり乳腺外科に回された・・・
昨日2人居た看護師さんのうちの1人の声だった。
言葉の端々に転院するのかよっ
って出てたけど
「家族と相談の上で・・・」とほぼ自分で決めたのだが
必殺技のようなキメ台詞で無事紹介状を書いてもらえることになった
数日後、出来上がった紹介状を受け取りに行った。
私のCT等の画像はCD-R
になってたのに驚いた![]()
そのまま転院先の病院にとりあえず行った。
担当の先生はちょうどお盆休みだったので診察の予約をして帰った。
まだ見ぬ先生だけど、HPの写真は何回も見た
新しいスタートのような気がして病気なのにウキウキしながら帰った。
京都には有名な乳腺外科の病院や名医がいる大学病院があって
治療を受けるには恵まれてると思う。
私が通うことになる病院もそこそこ大きな病院だ。
乳がんサイトに載るほどの有名な病院じゃないけど、
とりあえず自分のカンを信じる。
病気になったのは決してラッキーじゃないけれど、まだ小さなうちに
自分で発見できたことや、今の病院に通えること。
数ヶ月前に保険の見直しをしたお陰で治療には困らないこと。
小さなラッキーの積み重ねで、いつか乳がんに39「サンキュー」が
言えるといいなぁ。
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