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自費リハやってます。 バズブログ

自費リハやセラピストに関する内容を個人の体験や感想をもとに書いていきます

前回の続きです。
part1からぶっ続けで書いてるのでそろそろ終わると良いんですけど…笑


まずは選挙の年齢別投票率です。
60代で68%、20代で30%台。この様に、歳を取るにつれ投票率は上がっていきます。
少子高齢化社会なので、当然、数も高齢者が圧勝ですね。


ここで問題が発生。
理学療法士は比較的若い人が集まっています(確か平均35歳)。
若い人が投票率が低いけど、理学療法士は政治力が欲しいから今度の選挙では票を頂戴ね、と訴えています。


んー、現実維持だと増えないでしょうね。
なので、最近は理学療法士連盟を中心に政治的な内容の講習会が一気に増えましたね。
ぼくは普段からもっとやるべきだと思いますが・・・。
そういうところなんじゃないですかね。



ただ、他人事ではありません。特に僕らみたいな若い世代。
もし、今回当選出来なかったとしたら2025年時の医療介護保険制度が理学療法士を取り巻く現状はどうなってるか・・・


もしかしたら働ける場所は限られ、社会的価値もぼちぼちで安給料で働くことになるかもしれませんね。
そうなったら理学療法士として生きずに、セラピストとして開業するのもアリかもなあ・・・


つまり、今回の選挙が僕たち世代に影響を及ぼすことが大いに考えられます。
というか、そもそも現状の選挙自体に不満ですけどね。



最初にも言った通り、高齢者の投票率も数も高いので、高齢者有利の政策に傾くことは考えられますよね。


っていうのを考えると、僕らの社会は勝手に選ばれてる気がしてなりません。
ぼくは自由が好きなので勝手に決められるのはあまり好きではありません。しかも社会を選ばれたらあんた・・・


しかし、若い人はみんなのどこか無関心というか他人事として捉えてる面が多いと思います。


それがマズイ。
自分のやりたい事が出来なくなる・限られる環境、給料が安くなること、自分たちの職業の社会的地位が全然上がってこない。
と、なってくるかもしれないんです。でもこれに無関心なんです。悔しいですね。


そして感心はあっても声にしない。
それで本当に良いのか?と、最近では思います。特にぼくの周りの学生は。


ただ、理学療法に関してもう1つ不満が。


国試ですね。
今必死に勉強中ですが、実習先でも一切見たことない、現職者に聞いてもそれは使う機会がないと言われる様な知識がちょくちょくあるんですけど、なんですかあれ。


もっと社会情勢に関することや実践的な内容にしないんですかね。
だから他の勉強に比べて楽しさがないです。


国試も愚痴ったところで・・・
これからの理学療法が選べるとしたら、良いものを選びたいですよね。
先人達が残してくれた技や知識、道を今度は僕たちが広げていく番じゃないかと思います。

そのために、これからの理学療法をどうしていくか考えて行動していく必要があると思います。