ただの酒好きな受験生なので大した事は書けませんが。
先日、僕の盃兄弟でもあり師匠の1人でもある協会の方と飲みました。
改めて思ったのが、理学療法士は「理学療法という治療法を専門としたセラピスト」だと思いました。
治療だけでなく予防もできますけどね。
そして、それを活かして目の前の患者を良くする、病気やケガにならないようにする、理学療法の一部を人に教えて多くの人に提供していく、自分・患者・病棟・地域などのリハ・健康増進のマネジメントをしていく。などなど…
目の前の患者以外に、目の前から離れた患者、目に入ってない患者も良くすることができるのが理学療法の力だと思います。
そしてそれを専門職としているのが理学療法士。
概要だけ見ても働く場所が広そうですが、これで働く場所が限られたり、無くなったりしてきたら、それもそれで凄いですよね。
今のは皮肉ですけど。
僕はこのブログで政治とか選挙とかって言ってますが、そこを掘り下げて理学療法を展開していく!
というプランは別にありません。
ただ、今後自分に響いてくるということ、この流れを読むことが出来れば自分の今後の仕事に活かせそうだと思ったこと、理学療法が好きだからやってます。
理学療法士なんてマジシャンばかりですよね。普通の人からみたら学生ですら即時的に痛みを5分程度で取れるんですから。
プロは股関節触って肩を良くしたりしますからね。それに憧れて理学療法をちゃんと勉強しようと思った当時の1年の秋を思い出しました。
いまなら自分もある程度出来るし理解もできますが、やる度に自分も楽しいですし、一番はやられた人が良くなった!って言っても貰えると凄く嬉しいですね。
効果があまり出なかったり、すぐに同じ症状が出るとめちゃくちゃ悔しいですけどね。
それが動力源にはなっていますが。
そんな理学療法は理学療法士じゃなくても使って問題はありません。僕も理学療法士じゃありませんし。
これを介護士に指導すると?
施設で患者に適切な運動を教えて廃用予防や機能向上に繋がるかも。
これを働く人に指導すると?
個人別で腰痛にならないための運動や姿勢を知り、しっかり仕事ができるようになる。
って考えると、理学療法士が生活に即して活躍してするには理学療法を出来るようになってもらうのが良いのかも知れませんね。
もちろん、理学療法士が管理した上で。それをさらに管理栄養士などとチームを組んでやると尚更。
その人は健康人間になりそうですね。
ぼくは疼痛と予防に興味をもってそれを中心に勉強して行きたいですが(もちろんそれだけやる訳ではない)、理学療法だけでなく理学療法を教育、マネジメントしていく力が今後必要かもしれませんね。
もしドラでも読もうかな。