今日は、登山の話

昨日、ガイドで秋田の南、宮城県境に近い「虎毛山」にいってきました。

標高は、1423m

通常この季節行く山ではないのですが、今年のお客様の靴収めとしていってきました。

標高が500mを越えたあたりから、登山道では雪が出てきて、標高1000mをこえたらラッセルになりました。

空は、抜けるような青空

鳥海山・月山・神室山・焼石岳が、手に取るようにくっきり見えます。

1100mをこえたら登山道は完全に無く、膝上のラッセルとなりました。

ちょっと時間をオーバーしてたので、今日は高松岳の分岐1234mでおしまいにしましたが、みんな大満足の登山でした。

ただ、1時間30分の連続膝上ラッセルは、僕の今朝の筋肉痛の元となったことは言うまでもありませんでした。

今季初ラッセル、気持ちよかったけどね

先日、GKの障害とテーピングについてブログでお話をしていたところ、土日に行われたU-11の試合で、準決勝の後半、シュートをセーブしてそのこぼれ球をGKがさらに押さえに行ったところ、相手FWが、突っ込んできて左手小指第一関節を負傷してしまいました。

 若干、内出血はしているものの骨折の可能性は低く、試合を続行させることにして、前のブログで書いたとおりのテーピングをしました。

 結果、準決勝・決勝ともファインセーブを連発し、無失点で終わり、決勝は惜しくもPKで負けてはしまいましたが、本人いわく

「怪我をしたときは、もう出来ないと思ったけれど、テーピングをしたら痛いことは痛いけど、思いのほか安心感があって普通にプレーできました」

とのこと、恐らく、今の時間整形外科で。レントゲンをとっていることと思いますが、ちょっとしたテーピングを知っていることが、選手のパフォーマンスの低下を防いだこととなり、、コーチとしてはちょっとだけ満足できた一日でした。


 決勝でPK負けしたとはいっても、U=11のチームといいながら4年生6人、3年性1人が先発で出ているちびっ子軍団で、予選リーグ3試合、1位トーナメント合わせて5試合を、総得点9 失点0で乗り切ったのは、素晴らしい成果だと思います。

 頑張ったな、ちびっ子軍団

 

 高校に入ってもサッカー一筋と思いきや、学級対抗で、今までやってきたたまくら(秋田の方言でなんにでも首を突っ込む人のことを言います)ぶりを発揮。

 学級対抗で優勝した種目は、卓球・バドミントン・バスケットボール・剣道とバラエティーに富んでいます。

 高校時代は、あと、バイクに麻雀、酒飲みにガールフレンド・・・といろんなことに興味を持ち始めました

 絶対持ちすぎですよね

 まあサッカーは、、結構真面目にやっていて、国体選抜・ユースのセレクション合宿等には参加して、全国レベルを肌で感じる事もでき、ただ、身長の低さ(178cm)も感じていました。

バスケットのリングをつかむことは出来ましたが、外国の選手の中にはその手の高さ以上にジャンプする選手もいて、カルチャーショックを感じたときでもありました。その頃、空中戦では結構自信を持っていて、バスケットのリングを両手でつかむことも出来て、日本人相手では負ける気がしなかったのですが、やはり世界は広いってところですね

 自分でジャンプ力が付いたと感じたときは、実は足を痛めて、ジャンプ力を鍛えるトレーニングをあまりしていなかったときなんです。

 ただし、毎日腹筋1000回・腕立て500回をはじめ、筋力トレーニングをかなり厳しく行いました。その結果、空中で止まる感覚を感じられるようになりました。

 そのときの、感覚は、小さい頃やっていたトランポリンでジャンプしたときと同じものでした。

 空中でも余裕を持って体を動かすことは、トランポリンを体験したおかげのような気がします。

 小さいことの体験って、ふとしたときによみがえりますよね

 高校時代に初めて体験したのが、登山。

 地元の1000mクラスの山に登ったんですが、とり立てて面白いとも思わず登りました。

 けれども、これが将来仕事になるとは・・・人生って不思議ですね