高校に入ってもサッカー一筋と思いきや、学級対抗で、今までやってきたたまくら(秋田の方言でなんにでも首を突っ込む人のことを言います)ぶりを発揮。

 学級対抗で優勝した種目は、卓球・バドミントン・バスケットボール・剣道とバラエティーに富んでいます。

 高校時代は、あと、バイクに麻雀、酒飲みにガールフレンド・・・といろんなことに興味を持ち始めました

 絶対持ちすぎですよね

 まあサッカーは、、結構真面目にやっていて、国体選抜・ユースのセレクション合宿等には参加して、全国レベルを肌で感じる事もでき、ただ、身長の低さ(178cm)も感じていました。

バスケットのリングをつかむことは出来ましたが、外国の選手の中にはその手の高さ以上にジャンプする選手もいて、カルチャーショックを感じたときでもありました。その頃、空中戦では結構自信を持っていて、バスケットのリングを両手でつかむことも出来て、日本人相手では負ける気がしなかったのですが、やはり世界は広いってところですね

 自分でジャンプ力が付いたと感じたときは、実は足を痛めて、ジャンプ力を鍛えるトレーニングをあまりしていなかったときなんです。

 ただし、毎日腹筋1000回・腕立て500回をはじめ、筋力トレーニングをかなり厳しく行いました。その結果、空中で止まる感覚を感じられるようになりました。

 そのときの、感覚は、小さい頃やっていたトランポリンでジャンプしたときと同じものでした。

 空中でも余裕を持って体を動かすことは、トランポリンを体験したおかげのような気がします。

 小さいことの体験って、ふとしたときによみがえりますよね

 高校時代に初めて体験したのが、登山。

 地元の1000mクラスの山に登ったんですが、とり立てて面白いとも思わず登りました。

 けれども、これが将来仕事になるとは・・・人生って不思議ですね