先日、GKの障害とテーピングについてブログでお話をしていたところ、土日に行われたU-11の試合で、準決勝の後半、シュートをセーブしてそのこぼれ球をGKがさらに押さえに行ったところ、相手FWが、突っ込んできて左手小指第一関節を負傷してしまいました。

 若干、内出血はしているものの骨折の可能性は低く、試合を続行させることにして、前のブログで書いたとおりのテーピングをしました。

 結果、準決勝・決勝ともファインセーブを連発し、無失点で終わり、決勝は惜しくもPKで負けてはしまいましたが、本人いわく

「怪我をしたときは、もう出来ないと思ったけれど、テーピングをしたら痛いことは痛いけど、思いのほか安心感があって普通にプレーできました」

とのこと、恐らく、今の時間整形外科で。レントゲンをとっていることと思いますが、ちょっとしたテーピングを知っていることが、選手のパフォーマンスの低下を防いだこととなり、、コーチとしてはちょっとだけ満足できた一日でした。


 決勝でPK負けしたとはいっても、U=11のチームといいながら4年生6人、3年性1人が先発で出ているちびっ子軍団で、予選リーグ3試合、1位トーナメント合わせて5試合を、総得点9 失点0で乗り切ったのは、素晴らしい成果だと思います。

 頑張ったな、ちびっ子軍団