古くは、「やさしいビジネス英語」という名称だった頃から、利用させてもらってます。
→ 私のやさビジ学習法(本館サイト「読めて聴ける英語」内リンク)
→ 実践ビジネス英語ガイド~NHKラジオ英語講座活用法(本館サイト「読めて聴ける英語」内リンク)
基本的に、私のやさビジ学習法の時と極端には変わってないのですが、時代の流れで、使用機器などが進歩し、利用しやすくなっています。
私は、毎日決まった時間に放送を聞くというようなことが苦手なので、ラジオレコーダーの存在は大きいです。
毎日勝手に録音してくれるだけでも、ありがたいのに、指定したフォルダーに振り分けまでしてくれます。
お陰で、後日すごく利用しやすいです。
最近のNHK英語講座
また、NHKの語学講座自体も、放送スタイル等が多様化され、デジタル派の人にもアナログ派の人にも、利用しやすい環境になってます。
1.本放送のネット配信(無料) → ストリーミング配信(NHKゴガク)
2.書籍版より安い、電子版テキストの販売 → NHKラジオ 実践ビジネス英語 電子版2015年 2月号
3.ラジオのネット配信 → らじるらじる等
4.引き続きCDの販売 → NHK CD ラジオ 実践ビジネス英語 2015年1月号
5.語学講座のホームページの利用 → ゴガクル英語
ネット配信も、最初は便利だと思ったのですが、配信期限があるので、私には、性格的に向いてませんでした。
好きな時に、適当な所を選んで、自分のペースで好きな様にやるのが、一番、心地よいので、私の場合、ネット配信より、ラジオレコーダーによる本放送録音が、便利です。
音声のネット配信だけではなくて、テキストも電子版が発売されたりと、ひとそれぞれ、自分にあったやり方が、できるようになったの、これまで以上に、多くの人が、ラジオ講座を利用することができると思います。
①実践ビジネス英語を使った学習内容
1.ディクテーション
2.音読
3.ビニエットのみのリスニング
4.録音した放送をそのまま聞く(15分)
自分の場合、1.のディクテーションが中心です。
②実践ビジネス英語を使ったディクテーション
準備するもの
1.テキスト
2.音声再生機器(私の場合ラジオレコーダー)→SONY ICZ-R5使用レビュー
3.ノート等(私の場合ヌーボード)→ ヌーボードで英語ディクテーション
4.辞書(ロングマン現代英英辞典)
学習手順
1.ラジオレコーダーでタイマー録音
2.ビニエット部分だけ、A-B間リピート再生
3.ラジオレコーダーの3秒戻るボタンで、聞きながら書き取り
4.一通り、最後まで書きとったら、ビニエットを通しでリピート再生して修正
5.聞き取れない箇所を重点的に繰り返し聞く
6.スペルがわからない箇所は、適当又は、日本語で書く
7.全く聞き取れないところは( )で空白にしておく。
8.テキストを見て答え合わせ
9.ビニエットを通しで聞く
ポイント
1.テキストのビニエット部分だけは書き込みしない
音読する時や、後日、復習する時には、まっさらな状態で向き合いたいので、テキストのビニエット部分だけは、綺麗な状態にしておきます。
ディクテーションしていて、聞き取れなかった所や、重要だと思う所、その他、気になった事は、ビニエットにダイレクトに書き込まないで、すべて付箋に書いて、隣の日本語訳のところに貼っておきます。(写真下参照)
ただし、ビニエット以外のところ、特に単語の所などは、どんどん、ダイレクトに書き込みしてます。
特に、英英辞典で調べた、シンプルでわかりやすい英語訳は、なるべく書き出してます。
2.順番は気にしない
ラジオレコーダーで放送をタイマー録音しているのですが、日付順は、全く気にせず、適当に選んでディクテーションしてます。
実践ビジネス英語は、1つのレッスンに、5つのビニエットがあり、1から5まで順番通りに話が流れてゆくのですが、ディクテーションする時は、気にしません。
その為、背景知識がなくて、わからない場合なども出てきますが、それは、それで、練習になってよいと思ってます。

③実践ビジネス英語を使ったその他の学習
1.音読
2.ペースドリーディング(音声を聞きながらテキストを読む)
3.シャドーイング(音声を聞きながら、テキストは見ないで追いかけるように声に出す)
4.書き取り(自分の場合、ヌーボード利用)
利用方法は、工夫次第で色々あります。
コメント
NHKのラジオ英語講座をタイマー録音しておくと、自分のペースで自由にできるので気に入っています。
週3回の放送で、1ヶ月、たった10のビニエットなので、量的にも、自分には丁度良いです。
また、1ビニエットが約1分くらいなので、1回のディクテーションする分量的にもよいと思います。
量も好みなので、1分が長いと感じる人は、適当な所で区切ってすればよいし、十分な時間が取れない場合も、短めにできます。
テキスト代は、値上がりしてますが、お値段を高くするのも安くするのも自分次第なので、モチベーションもあがります。
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