中身のルーズリーフは色々な種類があるので、色々な用途に対応できて便利です。
単語&表現ノート、書き取り、新聞切り抜きスクラップ帳などなど・・・。
そん中、最近、気に入っているのがこちらです。
→ CANSAY nu board (ヌーボード) B5判 バインダータイプ専用リフィル NRB5WNW804
バインダータイプのヌーボードのリフィルです。
もともと、こちらは、バインダータイプのヌーボードの中身だけのものなのですが、普通の26穴のルーズリーフ用のバインダーノートで使えます。
こちらは、B5版のバインダータイプのヌーボード(ホワイトボード)が4枚(8ページ分)と半透明シートが8枚ついてます。
ヌーボードは、最初、メモ帳として使ってたのですが、最近は、英語のディクテーション用のノートとして利用しています。
ディクテーションにヌーボードを使用するメリットは、気軽に走り書きできる点と、間違えた時消すのが楽で、終了後は、すべてを消して何度でも使える点です。
後は、ヌーボードに被せて使用できる半透明シートも使い勝手が良いです。
ヌーボードを使った英語ディクテーション
まずは、ホワイトボード用のペン(極細黒)で書き取ります。

一通り終わったら、半透明シートを被せて、青ペンで追加、修正を書き込みながら、続けます。
大体満足いく程度まで仕上がったら、最後に、テキスト(スクリプト)を見て、赤ペンで添削します。
ホワイトボードの欠点は、うっかり手などが書いた文字に触れると、消えてしまうところですが、ヌーボードの場合、半透明シートがあるので、シートを被せ、その上から、赤ペンで添削でき、原文が消えないというメリットがあります。
ディクテーション後に、ノートを残したい人は、スマホ(デジカメ)などで撮影してからヌーボード消せば、記録として残せます。
連携したアプリなどもあるようです。
また、マメな方なら、エバーノートなどで管理することもできます。
CANSAY nu board (ヌーボード) B5判 バインダータイプ NBB501GR08

パイロットのホワイトボード用マーカー極細3本(赤、青、黒)を愛用しています。

現在は、NHKラジオ英語講座「実践ビジネス英語」2015年1月号を教材にしてディクテーションしてます。
ちょうど実践ビジネス英語の1ビニエットを書き取ると、ヌーボード1ページに収まるので、長さ的にも適当で良いです。
ラジオレコーダーでタイマー録音した実践ビジネス英語のビニエット部分だけ、A-B間リピートを設定して、最初から書きとって行きます。
このラジオレコーダーには、イージーサーチ機能というのがついていて、3秒だけ戻るボタンがあるので、一時停止代わりに使うとすごく便利です。
さらに上位機種にはディクテーションモードがついているモデルもあります。
ディクテーションモードは、予め設定した秒数が経つと自動で一時停止し、書き取りの空白時間があり、その後、再度聞きたい場合は戻るボタンを押し、次に進む場合は進むボタンを押すような機能です。
こちら → ソニー ラジオ録音機能付きICレコーダーSONY ICZ-R250TV
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→ ICZ-R51 SONY ポータブルラジオレコーダー使用レビュー|読めて聴ける英語(ブログ版) (外部リンク)
ボードマーカーイレーザー付極細・小型黒 WBME15EFB
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