どちらかというと、単語というより、使えそうな表現をノートに書き出すのが中心です。
英語学習用にB5サイズのバインダーノートを使用しているので、そちらにまとめていきます。

ペーパーバックで語彙力増強
英語表現ノート編
1.過去に読んだ適当なペーパーバックを1冊選ぶ。
2.最初から読み返し、気になる表現や、あやふやな単語に蛍光ペンで印をつける。※
3.英語表現ノート(無印良品B5サイズ26穴ルーズリーフ用バインダーノート愛用)に気になった表現をそのまま書き出す。
4.気になる単語は英英辞典(ロングマン現代英英辞典
5.ペーパーバックのページを記入(可能なら何行目かも記入)しておく。
6.後は、適当に暇な時などに、英語表現ノートを読み返す。→ 記憶の定着作業(重要)
私の場合、ノート作りもすごく楽しいのですが、やはり、ノートは作るより、後でどれがけ繰り返し目を通すかの方が重要です。
単語や表現は、読み返す回数を増やせば自然と覚えると思います。
※蛍光ペンで印を付けるのに、抵抗がある方は、消すことのできる蛍光ペン(パイロット フリクションライト
私も現在こちらを使わせてもらってます。
英語表現ノート記入例
p39 I hate how the media tries to control our minds. It's a new form of very subtle fascism.
(Before Sunrise & Before Sunset: Two Screenplays
このように、先頭に、ペーパーバックのページ数を記入しておきます。
ここで、もし、この文章の中に、知らない単語や、気になった単語があった場合のみ、英英辞典で調べて、文章の下に書き出しておきます。
こちらは、映画のスクリプト本です。
"Before Sunrise"だけではなく、続編の映画"Before Sunset"とセットになってます。
この映画は、私のお気に入りの映画で、以前、英語音声だけ録音してリスニングの教材にもしてました。
見たことのある方は、ご存知かと思いますが、映画自体が登場人物2人の会話が中心なので、英語音声だけ録音して聞くには良い映画です。
映画の実際の音声とスクリプトが一致してないところも多いのですが、読み物として、また、英語口語表現を学ぶには、すごくよい教材になります。
著作権の問題があるので、今回は、あえてこちらには、リンクは載せませんが、(以前は結構載せてましたが・・・)、映画のスクリプトは、ネット上で見つかる場合もあります。
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2.私の英語表現ノート公開
3.ペーパーバックで英語学習
4.新聞・雑誌で語彙力増強
5.私のおすすめ厳選アイテム・ロングマン現代英英辞典
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