会社のこととは関係ありませんが。
年始といえば、お年玉のシーズンですね。
もちろん、もう10年以上も前からお年玉を貰う年齢ではないのですが、
うちの子供(2歳9ヶ月)は、実家に帰ればお年玉を貰う立場です。
私が小さい頃は、確かお年玉の金額は数千円とかの単位で、
あちこちの親戚をめぐってようやく2~3万円になった、そんな記憶があります。
ところが、うちの子がこの3が日で貰ったお年玉、総額15万円・・・・。
じ・ゅ・う・ご・ま・ん・え・ん ですよ!驚きました。
しかもこれ3日間の数字なんで、さらに伸びることが予想されます・・・。
こういう数字を眺めているだけでも、少子化の影響が如実に現れてるというか、
実感できますね~。
確かに親戚に子供が少ないという気がします。
うちの子の従兄弟は、私の弟の子(私から見れば姪)が一人だけ。
私の従兄弟は、10人ですから。やっぱり違うんでしょうね。
子供の数が減少してても、子供向け商品市場規模はさほど減少していないらしい。
それは、このお年玉一つ見てもよく分かります。
たかが2歳児に、15万円。
こういっちゃなんですが、彼にお金の価値は分からないわけで。
お店にある商品は「買う」という行為をしないと手に入らないことは
知っているらしいが、どれくらいの対価を支払っているのかは
全く分かっていない様子。
そんな子供に15万円。
子供には6つのポケットがあるといいます。
父母とそれぞれの両親の各財布で、計6個
それにプラス、最近は寿命そのものが伸びているからなのか、
父母の祖父母という財布もあるわけで。
未婚の叔父叔母を持っている子はさらに・・・。
子供市場はまだまだ衰えそうもありませんね。
さて、そんな15万円は今、私のポケットにあります。
どうしたものかwww
あ、そうだクレカの支払いが・・・ってうそです。
子供名義の口座に入れておくことにします。
あ、でもそれじゃ消費に貢献してない・・・・ですね。
やっぱり使ってしまおうかな、なんて。
