親子の笑顔を大切にしたい~♪ -30ページ目

親子の笑顔を大切にしたい~♪

不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方に、
伝えたい事や気づいた事、わかちあいたいことを届けます。

ブログで読んだから、

講演会で聞いたから、
「話を聴かなくちゃ」

「何でも受け止めなくちゃ」
と、一生懸命にお子さんと

向き合おうとされる方がいます。

 

ところが、どんなに頑張っても

1か月ほど経って変化が感じられないとき、
もしかしたら、

親子の信頼関係を崩してしまっているか、
「聴く」「受け止める」という行動が

形だけになっていることがあります。

 

心から話を聴けているか、

心から受け止められているか
それは言葉以上に、

子どもが敏感に感じ取ることです。

 

ショボーンいつまでこのままなんだろう?
ショボーンずっと聴いているだけでいいのかしら?
ショボーン受け止めていたら、

 わがままを助長してしまうのでは?

 

そのような不安や疑いを胸の奥に

抱えたまま接していると、
言葉で優しくしていても、

その奥にある心が伝わってしまうのです。

 

どんなに良かれと思って言葉をかけても、
伝わるのは心の奥にある本心です。

 

さらに、心と言葉が違ってしまうと、
子どもは「口先だけだ」と感じてしまい、

子どもからの信頼を失うことになります。

 

だから、ハーモニーでは、
親御さん自身の「不安」「焦り」「怖れ」と

丁寧に向き合い、心を整えることを

大切にしています。

 

心がすっきりしてくると、
子どもの話を自然に聴けるようになり、
ありのままを受け止められるようになります。

 

「心から」と「上辺だけ」の違いを、
少しずつ感じられるようになると、
親子の関係は変わっていきます。

 

どんなに時間をかけても、
もし心の奥に「不信感」が残っていれば、
その不信感が必ず伝わってしまいます。

 

まずは親自身の心を大切にします。

親の心が調うと、自然に

子どもも変わり始めますおねがいラブラブ

 

 

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☆~~~~~~~~~~~~~~☆
 私が主人に優しくすると、
 主人の体調も良くなり、
 家族の雰囲気が明るくなる。
 主人は気づいて感謝してくれる。

☆~~~~~~~~~~~~~~☆

 

夫婦の関係は、親子関係よりも

ずっと難しいものです。


子どもが不登校やひきこもりになると、
さらに関係がぎくしゃくしてしまう方も

少なくありません。

 

ご相談では、お母さんが多く、
お母さんはお子さんに

寄り添えるようになっても、
お父さんは変わらず

「子どもを変えよう」としてしまう。


その姿を見ると、お母さんは

ついストレスを感じてしまいます。

 

そんな中で、ご自身のストレスとも向き合い、
ご主人との関わり方を見直していく中で

氣づかれたことがありました。

 

「人を変えようとするより、

自分が変わることのほうが、

ずっと楽で幸せになる」

 

自分の中の課題に目を向けていくと、
家庭の空気がやわらぎ、
お子さんの氣力も自然と上がり、
ご主人から、感謝の言葉を

かけてもらえるようになりました。

 

人を変えようとするより、
自分が変わることから始まる小さな変化が、
やがて大きな幸せへとつながっていきます。


そして、自分自身が心から満足できる日々が、
静かに、けれど確かに始まりますおねがいラブラブ

 

 

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中村さん親子は、

氣軽に何でも話せるようになり、

息子のひろし君と中村さん、

二人のお休みの日には、

一緒に出掛けることが増えてきました。

 

今日は、温泉に出かける予定でしたが、

なんと臨時休業。


中村さんはとてもがっかりされました。

ところが、ひろし君は
「まぁ、こういう日もあるよね。」
と、穏やかに受け止めていたのです。

 

その姿に中村さんは驚かれました。
少し前のひろし君なら、
「やっぱり、おれはついてない。」
「いつもこうなるんだ。」
と落ち込んだり、怒っていたからです。

 

穏やかな表情のひろし君を見て、
「最近、ひろしの気持ちは、

前よりずっと穏やかになってきたなぁ。」
と、中村さんは胸の中でほっとされました。

 

中村さんも残念な氣持ちはありましたが、
「そうだね。残念だけど、

また次の楽しみにしよう。」
と、ひろし君の言葉に支えられ、

笑顔で受け止めることができました。

 

ひろし君が落ち込んだり、

イライラしたりするたびに、
中村さんはご自身の不安や焦りと

向き合いながら、
そっと寄り添い続けてこられました。


その積み重ねが、今のひろし君の

穏やかさにつながっています。

 

親が思う速さではなくても、

子どもはちゃんと変わっていきます。


それは、誰かに合わせるための変化ではなく、
本来のその子らしさを取り戻していく変化です。

 

信じて見守る時間の中で、

子どもは少しずつ、
その子らしい輝きを放ちはじめます。

 

信じられるといいなぁおねがいラブラブ

 

 

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