ブログで読んだから、
講演会で聞いたから、
「話を聴かなくちゃ」
「何でも受け止めなくちゃ」
と、一生懸命にお子さんと
向き合おうとされる方がいます。
ところが、どんなに頑張っても
1か月ほど経って変化が感じられないとき、
もしかしたら、
親子の信頼関係を崩してしまっているか、
「聴く」「受け止める」という行動が
形だけになっていることがあります。
心から話を聴けているか、
心から受け止められているか
それは言葉以上に、
子どもが敏感に感じ取ることです。
いつまでこのままなんだろう?
ずっと聴いているだけでいいのかしら?
受け止めていたら、
わがままを助長してしまうのでは?
そのような不安や疑いを胸の奥に
抱えたまま接していると、
言葉で優しくしていても、
その奥にある心が伝わってしまうのです。
どんなに良かれと思って言葉をかけても、
伝わるのは心の奥にある本心です。
さらに、心と言葉が違ってしまうと、
子どもは「口先だけだ」と感じてしまい、
子どもからの信頼を失うことになります。
だから、ハーモニーでは、
親御さん自身の「不安」「焦り」「怖れ」と
丁寧に向き合い、心を整えることを
大切にしています。
心がすっきりしてくると、
子どもの話を自然に聴けるようになり、
ありのままを受け止められるようになります。
「心から」と「上辺だけ」の違いを、
少しずつ感じられるようになると、
親子の関係は変わっていきます。
どんなに時間をかけても、
もし心の奥に「不信感」が残っていれば、
その不信感が必ず伝わってしまいます。
まずは親自身の心を大切にします。
親の心が調うと、自然に
子どもも変わり始めます![]()
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