子どもの力を認めようと思うと、
つい「将来につながりそうな話題」を
選びたくなります。
話題を選ぶということは、
子どもの話に「いい・悪い」の色を
つけることにもなります。
親が「いい話題」と思うことには
熱心に耳を傾けられても、
「関係ない」「どうでもいい」と感じた話には、
つい上の空になってしまうこともあります。
子どもの存在や能力を認める会話とは、
どんな話題でも受け止めて、
最後まで聴こうとする姿勢です。
子どもが関心をもって取り組んでいることを
そのまま受け止めて聴いていると、
それがいつの間にか
将来につながる話になっていくことがあります。
現在、さとし君は「ダイエット」や「筋トレ」に
関心をもっているようです。
一見、すぐに仕事につながる話では
ないかもしれませんが、
今の自分をより良くしようと
考えていることが伝わってきます。
男性は、ある程度結果が見えてくると
自信をもって語るようになることが多いものです。
話題に出てこないからといって
「何も考えていない」と決めつけず、
言葉の端々に感じられる思いや関心を、
そっと受け止めて聴いていきます。
結果を急がず、
「今、子どもが興味をもっていることを
大切にしたい!」と思えたら、
きっとその関心の先に、
子どもなりの未来が見えてきます。
温かいまなざしで、
信じて見守り続けられますように![]()
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