親子の笑顔を大切にしたい~♪ -23ページ目

親子の笑顔を大切にしたい~♪

不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方に、
伝えたい事や気づいた事、わかちあいたいことを届けます。

子どもの力を認めようと思うと、

つい「将来につながりそうな話題」を

選びたくなります。


話題を選ぶということは、

子どもの話に「いい・悪い」の色を

つけることにもなります。

 

親が「いい話題」と思うことには

熱心に耳を傾けられても、
「関係ない」「どうでもいい」と感じた話には、

つい上の空になってしまうこともあります。

 

子どもの存在や能力を認める会話とは、

どんな話題でも受け止めて、

最後まで聴こうとする姿勢です。


子どもが関心をもって取り組んでいることを

そのまま受け止めて聴いていると、
それがいつの間にか

将来につながる話になっていくことがあります。

 

 

現在、さとし君は「ダイエット」や「筋トレ」に

関心をもっているようです。
一見、すぐに仕事につながる話では

ないかもしれませんが、
今の自分をより良くしようと

考えていることが伝わってきます。

 

男性は、ある程度結果が見えてくると

自信をもって語るようになることが多いものです。


話題に出てこないからといって

「何も考えていない」と決めつけず、
言葉の端々に感じられる思いや関心を、

そっと受け止めて聴いていきます。

 

結果を急がず、
「今、子どもが興味をもっていることを

大切にしたい!」と思えたら、
きっとその関心の先に、

子どもなりの未来が見えてきます。

 

温かいまなざしで、

信じて見守り続けられますようにおねがいラブラブ

 

 

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鈴木さんご家族は、久しぶりに夕食のあと、

みんなでゲームをしました。

 

「小さい頃はよくこうして、

夕食後にトランプやゲームをしていたよね。

懐かしいなぁ。」


子どもたち二人も笑顔で楽しんでいました。

そのとき、鈴木さんがふと感じたことがあります。

 

☆~~~~~~~~~~~~~☆
 大きくなっても、こうして

 一緒に笑い合える時間がある。
 一緒に楽しんで笑顔をみせてくれる

 子どもたちがいる。
 すごく幸せだなぁと感じた。

☆~~~~~~~~~~~~~☆

 

日々の暮らしの中で、

どんなふうに出来事を

受け止めるかによって、

家の中の空氣は大きく変わります。

 

お嬢さんはいま、

少し立ち止まっている時期。
鈴木さんは、その状態を“いいこと”だと

思っているわけではありません。


けれど、「ニート」という言葉や

心配な気持ちばかりに目を向けてしまうと、
どうしても表情がこわばり、

家の中も重たく感じられてしまいます。


そんな空氣は、お嬢さんにとっても

居心地が悪く、ますます自分の部屋に

閉じこもりたくなることがあります。

 

氣がかりなあれば向き合い、

少しずつ整理しながら、
「今、ここ」にある日常を

大切に感じられる心でいたいものです。

 

その積み重ねが、お嬢さんの中に

小さな元氣を育てていきます。


やってみようかな、やれたらいいな——
そんな気持ちが芽ばえたとき、

行動への一歩が自然に生まれてきます。

 

一瞬一瞬を大切に過ごせたらいいなぁおねがいラブラブ
それが何より、家族みんなの力になっていきます。

 

 

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長い間、お子さんのことで

不安や心配を抱えていると、

「それがあるのが当たり前」になってしまい、
「困った」「どうしよう」という感覚が

薄れてしまうことがあります。

 

ふとしたきっかけで、
ショボーンあの時、先回りをしなければよかった。
ショボーンもっとちゃんと話を聴けばよかった。
ショボーン子どもは何か言いたげだったのに、

  自分の考えを押し付けてしまった。
――そんな思いが浮かぶこともあります。

 

けれども、長い年月の中で

どうにもできなかった思いは、
「しかたない」「しょうがない」と、

心の奥にそっと沈めてきたのかもしれません。

 

そんな氣がかりが心に浮かんだときこそ、

丁寧に向き合うチャンスです。


はてなマーク何を氣にしているの?
はてなマーク悔やんでいることがある?
はてなマークどんなことが浮かんでくる?
と、静かに自分の心に問いかけてみます。

 

さらに出てきた答えに対して、
はてなマークどうなることが心配なの?
はてなマーク何が不安なの?
はてなマークどんなことがいやなの?
と、少しずつ奥へとたずねていきます。

 

問いかけを重ねるうちに、

氣がかりの奥に隠れていた

「本当に大切にしたい想い」

が見えてきます。


その想いが明らかになると、

自然と「今、自分にできること」が見えてきます。


すると、曇っていた心が

少しずつ明るさを取り戻し、

表情も柔らかく変わっていきます。

 

実際、中村さんも長年、

諦めていた氣がかりと丁寧に向き合うことで、
心に安堵が生まれ、

ご主人は協力的になり、

息子さんも氣力が上がり行動が変わりました。

 

長いあいだ心に抱えてきた思いも、

決して手の届かないものではありません。


丁寧に向き合えば、

必ず新しい希望の光が見えてきます。


ふと氣になることがあったら、

それはより満たされた毎日への入り口となります。

 

氣になることを大切に受け止め、

丁寧に向き合えるといいなぁおねがいラブラブ

 

 

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