自分が氣になることは、
その都度向き合います。
声をかけたのに起きてこないわ…。
⇒ どうしているのかしら。
また落ち込んだのかしら?
この頃、ベッドでゴロゴロしているわ。
⇒ やる氣が出ないのかしら?
最近、お手伝いをしないわ。
⇒ 自分のことをどうでもいいと
思っているのかしら?
このように思ったら、それぞれ
「どうなりそう?」
と問いかけます。
問いかけてもイメージが浮かばない時は、
「今ひっかかっていることは?」
と問いかけ直します。
声をかけようとして躊躇する自分に氣づいたら、
「声をかけたら、どうなりそうで心配?」
と問いかけます。
それでもイメージが広がらない時は、
自分の中に氣がかりがあります。
いつからモヤモヤしている?
何をきっかけに氣になりだした?
嫌だと思っていることは?
このように自分のモヤモヤと向き合うことで、
自分が何を大切にしたいのかが明らかになります。
大切にしたいことがわかると、
その場に合わせて臨機応変に関われるようになります。
すると、ご主人やお子さんは安心して、
自分の思いや考えを表現してくれるようになります。
その中には、自分にとって
受け止めやすいこともあれば、
受け止めがたいこともあります。
そんな時は、無理に受け止めたフリを
する必要はありません。
「受け止められない」と
感じた自分に向き合い、
何がひっかかっているの?、
何を怖れているの?、
何を大切にしたいの?
と、明らかにしていけばいいのです。
自分と向き合うたびに受け止める力は育ち、
相手をあるがままに受け止められる
自分へと少しずつ変わっていきます![]()
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