否定して育てたことを悔やんでいる親御さんへ | 親子の笑顔を大切にしたい~♪

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不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方に、
伝えたい事や気づいた事、わかちあいたいことを届けます。

子どもには、楽しくしあわせな

人生を送ってほしい。
誰とでも仲良くできる人になってほしい。

 

そのような願いがあるから、

子どもの言動が氣になると、
「それではうまくいかない」
「そんなことをしていたら困る」
と、つい否定的な言葉を

かけてしまうことがあります。

 

子どもを傷つけようとしたのではなく、
「しあわせに生きてほしい」

という深い愛情から出てきたものです。

 

ところが、時が経って

子どもが不登校になったり、

家で停滞するようになると、

「私が否定して育てたからだろうか」
「私の育て方が悪かったのではないか」

と、自分を責めてしまう親御さんが

少なくありません。

 

ここで覚えていてほしいことがあります。

親御さんの中にあったのは、
「人の中で楽しく、しあわせに生きてほしい」
という、あたたかく尊い願いだったということです。

 

その願いそのものに

問題があったわけではありません。

ただ、その願いを実現するために

使っていた伝え方が、
結果として子どもにとって

苦しく感じられることがあったのです。

 

否定されながら、

人と楽しく関わる方法を

身につけるのは難しいものです。


氣づいた今から始めれば十分です。

これから、
「あなたにはしあわせに生きてほしい」
「あなたのことを大切に思っている」
という親の本当の想いが伝わる会話を

増やしていけばよいのです。

 

コミュニケーションの方法は、

後からいくらでも学び直すことができます。
親が実際にその関わり方を

見せていくことで、
子どもも少しずつ安心し、

人との関わり方を身につけていきます。

 

大切なのは、過去を責め続けること

ではありません。

 

子どもを思う気持ちは、

最初からずっと変わらずそこにありました。
その大切な想いを心の手前に置きながら、
これからは、その想いが伝わる言葉と

関わり方を身につけていけばよいのです。

 

今からでも十分に間に合います。

親の願いが伝わるようになると、
子どもは安心し、
自分らしく人と関わる力を少しずつ育んでいきます。

 

そして親自身も、
「否定してしまった過去」ではなく、
「これからどう関わっていくか」に

目を向けられるようになります。

 

いつからでも氣づいたら、やり直せます。

間に合います。

希望と共に過ごせますようにおねがいラブラブ

 

 

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