物事が思うように運ばないとき、
目の前の出来事や、
それに関わっている人(子どもやパートナー)を
変えたくなることがあります。
変えようとする気持ちが強くなると、
これまでの習慣から、
非難や批判の言葉が
そのまま出てしまうこともあります。
そのようなときは、
すぐに伝えるのではなく、
一度立ち止まり、
自分の心に問いかけてみます。
何をわかってほしいのだろう?
どうなったらいいと思っているのだろう?
そうして、自分が望んでいる状態を
思い描いてみます。
そのイメージの中には、
相手の変化だけでなく、
その中で過ごしている
自分自身の姿も含まれています。
ここで気づくのは、
相手を変えたいと思った出来事が、
実は自分の望む生き方や、
ありたい姿に気づくきっかけに
なっているということです。
そう思えたとき、
目の前の人は
「変えるべき相手」ではなく、
自分の人生を
より豊かにするための
気づきを与えてくれた存在へ
と変わっていきます。
すると、不思議と
非難や批判の気持ちはやわらぎ、
関わり方も自然と変わっていきます。
はじめから感謝の気持ちが
湧かなくても大丈夫です。
「この出来事があったから、
今の自分の望みに気づけた」
そう思えるようになると、
心の奥から、じわじわと
感謝が広がっていきます。
相手を変えたいと思ったときこそ、
自分の心に問いかけるときです。
その積み重ねが、
自分らしく、豊かに生きることへとつながり、
やがて感謝の中で日々を
過ごせるようになっていきます。
信じられるといいなぁ![]()
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