ご相談を受けていると、
不安や焦りから想像がふくらみ、
その想像に心がいっぱいに
なってしまう方が多くいらっしゃいます。
自分の中で広がっている想像と、
実際に起きている現実は、
同じとは限りません。
もし、想像を現実だと思い込んだまま
関わってしまうと、
お子さんが感じている現実との間に
ずれが生まれ、
会話がかみ合わなくなってしまいます。
会話がかみ合わない状態が続くと、
お子さんは
「信頼されていないのかもしれない」と感じ、
少しずつ氣力を失っていきます。
不安でいっぱいになったときは、
そっと自分に問いかけてみます。
「今、目の前で本当に
起きていることは何だろう」
「これは事実? それとも、
そうなるかもしれないという想像?」
静かに現実を見つめ、
目の前にいるお子さんを
そのまま受け止めていくと、
少しずつ、お互いを
理解し合える会話が生まれていきます。
不安や焦りに飲み込まれそうなときこそ、
「これは事実? それとも解釈?」と、
やさしく立ち止まれるといいなぁ。
親の心が少し落ち着くだけでも、
お子さんとの信頼関係は、
ゆっくりと築かれていきます![]()
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