意識は自分の心に向けます | 親子の笑顔を大切にしたい~♪

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不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方に、
伝えたい事や気づいた事、わかちあいたいことを届けます。

自分の周りのこと、

たとえば人目ばかり氣にしていると、
実際に起きているかどうか

わからないことを想像しはじめます。

 

不登校だったから、大学も通えないんだ。
昼間から家にいて、

何をしていると思われるのだろう。

まだ起きていないことに

不安が広がっていきます。

 

それらは現実ではなく、

頭の中で作り出しているものです。

そのことに氣づかれたら、
意識を外ではなく、

自分の内側に戻します。

 

はてなマーク何が心配なの?
はてなマークどうなりそうと思っているの?

 

このようにして、

自分の心に問いかけていきます。

妄想の中でいくら考えても、

現実は動きません。


氣になっている“事実”と

向き合うことが大切です。

このとき、よく起きるのが、
「でも、こんなこともあったから…」
「でも、まだ大丈夫だから…」と、
安心できる材料を探して、

氣になることを打ち消そうとすることです。

 

安心できることは、そのままで大丈夫です。
無理に向き合う必要はありません。

 

大切なのは、
心配、不安、焦り、おそれ、不満など、
心がざわつく感情のほうです。

 

それらは、ただの嫌な感情ではなく、
自分の中にある「大切な想い」を

知らせるサインです。

 

もし、その感情を押さえ込んでしまったら、
本当に大切にしたい想いにも

氣づけなくなってしまいます。

 

否定的な感情は、何度でも

あなたに氣づいてほしくて現れてきます。

心地よいものではありませんが、
それは変化への入り口です。

 

意識を外に向け続けるのではなく、
自分の内側に戻していく。

その積み重ねが、
本当に大切にしたいことを明らかにし、
現実を変えていく力になりますおねがい音譜

 

虹最初は一人では難しく感じます。

興味のある方は、下記にお氣軽にお問合せください下差し

 

 

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