信頼して関わることの大切さ | 親子の笑顔を大切にしたい~♪

親子の笑顔を大切にしたい~♪

不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方に、
伝えたい事や気づいた事、わかちあいたいことを届けます。

下記のブログでもお伝えしましたように、

 

「待つということ」は、「相手を信頼する」

ということでもあります。

 

子どもを信頼できていないと、
会話の途中でつい口をはさみたくなったり、
先回りして言葉をかけたくなったりします。

 

子どもは子どもなりに考え、
試しながら取り組んでいます。


もちろん、思い描いた通りに

いかないこともあります。

そんな時、すぐに否定したり、

正そうとするのではなく、
少し様子を観てみます。

 

すると、子どもなりに工夫したり、
やり方を変えてみたりすることがあります。
その積み重ねの中で、知恵が育まれていきます。

 

もちろん、命の危険がある時には、
すぐに注意することは大切です。

 

小さい頃から、
「親の思い通りにできないと怒られる」

経験が多かった子どもは、
怒られると思った瞬間に、
キレたり、投げ出したりすることがあります。

 

また、怒られまいと緊張して、
力の加減がうまくいかなくなることもあります。

 

もし、そのことに親が氣づいたら、
そこから「信頼して待つ関わり」を始める時です。

 

その時に意識してほしいのは、
子どものできているところ、
子どものよいところを、

しっかり見て認めながら関わることです。

 

その積み重ねによって、
子どもは安心でき、氣力が上がっていきます。

 

そして少しずつ、
自分を信じて、自分の思いを

表現できるようになっていきます。

 

子どもは、子どもなりに考え、
一歩一歩、取り組んでいます。

 

その姿を信頼して見守ることが、
子どもの明るい未来を拓いていくのだと、
感じていただけたら嬉しく思います。

 

信じられますように おねがいラブラブ

 

 

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