ゲームや動画以外に関心が向いた<2> | 親子の笑顔を大切にしたい~♪

親子の笑顔を大切にしたい~♪

不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方に、
伝えたい事や気づいた事、わかちあいたいことを届けます。

昨日のゲームや動画以外に関心が向いた<1>

からの続きです。

 

しばらくしたら、さとし君は

少しずつ、自分の興味のあることに

取り組むようになっていきました。

 

ただお母さんには、

まだ具体的には見えてきませんでした。


感じられることは、さとし君は、

自分で考え判断し決めて

行動することに試行錯誤で

取り組んでいるところです。

 

お母さんが不安と向き合いながら、

穏やかに過ごさえるようになった頃から、
さとし君は、そろばんやサイクリングなど、

今まで関心を持たなかったことに

目を向け始めました。

 

やってみたいと思ったことを

実際にやるかどうかは、

さとし君自身が決めていきます。


ゲーム以外に関心が向くようになってきたので、

これから何に興味を持つのかが楽しみです。

 

もちろん、それが親の望む方向とは

全く違うこともありますウインク
違うことが多いです。

 

それから1か月ほど経ったある日、
さとし君は「両親から信頼されている」

と実感するようになり、
今何をしているのか、

これからどうしたいのか、

少しずつ話してくれるようになりました。

 

子どもが何もしていないように見えても、
その中でちゃんと考え、感じ、

取り組んでいることがあります。

 

だからこそ、親は、自分の中の

不安と丁寧に向き合い、
まずは自分が落ち着いて

穏やかに過ごしていけるように、

意識を向けるように心がけます。

 

その安心した親の姿を見て、

子どももまた、自分のペースで

進もうとする力を取り戻していきます。

 

そうなるんだと信じられるといいなぁおねがいラブラブ

 

 

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