私たち親は、「こうあるべき」
「こう育ってほしい」という思いを持ちます。
それは、わが子を大切に思う
自然な願いです。けれども、
その理想が「世間体」や「常識」といった
外側の価値観で作られていると、
子どもがその通りに育っていないときに、
不安を強く感じます。
「もう20歳を過ぎているのに、
まだ自立していない…」
「世間からはどう見られているんだろう…」
そんな思いが心を占めてくると、
自分の中にある“理想像”と現実との
ズレに苦しくなります。
社会で言われている
「自立」のかたちは、
たしかにもっともらしく聞こえます。
だからこそ、そこから外れている
ように見えると、不安が大きくなります。
子どもの年齢が上がってくると、
親自身のこれから(老後)も気になり、
「早く自立してほしい」と
強く思ってしまうのも自然なことです。
その不安と向き合って見えてくることに、
「理想に近づいていないこと」よりも、
「理想にこだわりすぎていること」が、
自分自身を苦しくしていることがあります。
まずは、「理想と違うから不安なんだわ」と、
「理想にこだわると不安になるんだったわ」と、
自分の不安を受け止めます。
不安になったら、
不安になっている自分を受け止めて、
心を緩めます。
この繰り返しで、見えてくる景色を
大切にできたらなぁと思います。
自分で自分を縛り、
不安になることから解放されますように![]()
![]()
読んでいるだけではわかりづらいと思います。
実際に取り組んでみると、
少しずつコツを掴めるようになります。
コツをつかみたいなぁと思われる方、
お氣軽に下記からお問合せください![]()
ポチッとしていただけると親子の笑顔が広がります♪
↓↓↓
![]()
にほんブログ村


