否定的な感情との向き合い方<2> | 親子の笑顔を大切にしたい~♪

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不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方に、
伝えたい事や気づいた事、わかちあいたいことを届けます。

否定的な感情との向き合い方<1>
からの続きです。

すっきりされたので、
今度は、佐藤さんが、まゆみさんに
どのようになってほしいかを
明らかにしていきます。

Q. まゆみさんにどうなってほしい?
A. 笑顔でしあわせになってほしい。


Q. 笑顔でしあわせに過ごしている
 まゆみさんをビデオカメラでのぞくと
 どうしている?

A.ウキウキしながら、今日の予定を言ったり、
 興味のあることに取り組んでいる。


Q. まゆみさんが、上差しのようになるためには、
 まゆみさん自身がどう思えたらいい?

A.今のままの自分でいい!
 楽しんでいいんだ!


Q. まゆみさんが、今のままでいい、
 楽しんでいいと思えるようになるには、
 佐藤さんは、日頃、どんなことを
 心がけて、まゆみさんと関わりますか?

A.受け止める、共感する、
 話を最後まで聴く。



これから毎日、心配する代わりに、
何をしたらいいかが明らかになったので、
伺いました。

Q. 家で向き合ったのと、
 今、一緒に向き合ったのと、違いは?

A. 家で向き合った時は、
 頭で考えて取り組んだ。
 今は、自分の感情から出てきた。


Q. ここまでわかって、どう思う?
A. 自分でやると、頭で考えちゃうから
 難しい。


素晴らしい氣づきです。

感情は思考を吹き飛ばします。
それほど、感情は強いのです。

日頃から、喜怒哀楽など、
感じることを大切にします。

腹が立ったら出せばいい。
天にも昇るくらいうれしければ
表現すればいい。
喜びも、悲しみも素直に出せばいい。

もちろん、人にぶつけるのではなく、
わたしは、うれしい! 楽しい!
こんなの嫌!
などなど、感じていることを出すだけです。

感情を感じられるようになると、
表情が豊かになり、
表現もその場にふさわしくなります。

14年も前に書いた下記のブログをどうぞ!
心豊かに生きるヒントになればいいな。

 

 

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