お母さんが書かれた
9マスシートを拝読していると、
けんじ君が誠実であり素直であることが
伝わってきます。
ところが、けんじ君の様子を、
お母さんはご自分のフィルターを
通すので、妄想が始まり、
受け止められないことがあります。
けんじ君をうけとめられない!
と思っていたころ、お母さんは、
仕事で理不尽なことをされ、
そのことを、ご主人に話したら、
しっかり受け止めてもらえました。
とてもすっきりされて
氣づかれたことがありました。
けんじ君がすっきりできれば、
考えているとおりに行動できる!
ご自分の実感から、
理屈抜きに肚におちました。
氣づかれる前のお母さんは、
けんじ君は、
このままでだいじょうぶだろうか、
いつまでこの状態を続けるのだろうか、
などなど、モヤモヤする日が続いていました。
モヤモヤ・氣がかりなどの
否定的な感情は、
自分の奥にある大切な想いを
知らせてくれるシグナルですから、
自分の感情を受けとめれば、
状況を変えるチャンスとなります。
まず受け止めるのは、
自分の氣になる感情です。
その感情を受け止めれば、
けんじ君をそのまま
受け止められるようになります。
落ち着いたら、
受け止めがたかった心に問いかけ、
心の奥にある想いを明らかにします。
このような行動を積み重ねることで、
けんじ君の氣力はあがっていきます。
実際、1か月後、けんじ君は、
氣分よさそうにすごしています。
きょうあった出来事を
氣軽にお母さんに話します。
自室に戻る足取りも軽くなっています。
受けると言っていた模試も、
早起きして、朝から夕方まで、
長時間、受けることができました。
直接的に何かをするよりも、
けんじ君のそのままを受け止めると、
変化が始まります。
受け止めることで、展開が始まります。
まずは自分の感情を
受け止められるといいなぁ![]()
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