田中さんは、
布団に入ってから、ついつい、
本を読んだり、
スマホを見たりで、
寝る時間が遅くなり、
睡眠不足になって、
目が痛くなったりしていました。
昨晩も、買ったばかりの本を持って、
リビングから出ようとしました。
母「おやすみ」
子「あっ、本を持ってる(笑)。
もう読んじゃだめだよ。」
母「うん、そうだよね。ありがとう。
ちょっとにするわ。」
子「ちょっとなんて、ないってー(笑)。」
母「そうだよね。わかった!。」
ただし君は、しっかりお見通しでした。
そう言いながら、
布団に入った田中さんは、
ついつい、本を読みかけました。
ただし君の言葉を思い出して、
電気を消しました。
翌朝、スッキリ目覚め、
よく眠れた感覚がありました。
母「ありがとう!
昨日言ってもらったお陰で、
気づいて止めて、眠れたよ。
今日は調子いいわ。」
子「それはよかった(笑)」
親子で思いやりたっぷりの会話です。
お母さんは、
「ありがたいなぁ。幸せだわ~。」
と、うれしい朝を迎えました。
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