自分を受け止めている | 親子の笑顔を大切にしたい~♪

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不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方に、
伝えたい事や気づいた事、わかちあいたいことを届けます。

あきら君は、高校を卒業後、

ご両親との関係がギスギスしたまま

時間ばかりが過ぎていました。

 

そのような中、お母さんは、

ご自分の不安や焦りと向きあい、

あきら君と向きあい続けました。

 

気力が上がってきたあきら君は、

自分の病気を治そうと、

クリニックを受診することにしました。

 

クリニックに行く日、

あきら君は、昼夜逆転のため、

起きれなくて、行けませんでした。

 

起きてきた時には、

次の予約についての話を

お母さんとできました。

 

行けなかったけれども、

よくなりたい気持ちは変わっていませんでした。

 

今は、起きれるかどうか不安なので、

次の予約はしないで、

自分の状態を見て、

予約をする日を決めると、

ひかる君自身が決断しました。

 

自分で動きだしたあきら君は、

自分の思った通りに動けませんでしたが、

チャレンジしたことで、

自分の現状が見えました。

 

すごいことは、見えた現状を

しっかり受け止めていることです。

 

受け止められたからこそ、

次について考えられました。

 

行動できなかったじゃない!

とみることもできますが、

小さな意欲をしっかり、

周りも受け止めることが大切です。

 

このような積み重ねて、

大きく羽ばたいていきます。

 

 

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