田中さんのお嬢さんは、
高校へ行っていますが、
夜、帰ってこなかったり、
男友達を家に泊めたりしています。
田中さんは、お嬢さんに
「夜、連れてくるのはだめ。」
「夜は、家にいるように。」
と伝えますが、
子「それは昭和の考え方だ。」
と言われ、話が平行線のままです。
そこで、ご自分のもやもやに問いかけましたが、
どうしてもうまくいかず、
一緒に取り組むことにしました。
Q.今の状況で受け入れがたいことは?
A.外泊したり、家に帰ってこないこと。
Q.そのことで引っかかることは?
A.生活が乱れて、学校を辞めたい
と言い出すのではないか。
友達ともうまくいってないようだし。
Q.どんなことが心配なのでしょうか?
A.暴走しそう。
勉強する意味がわからないと言ってるし。
この勉強がなんの役に立つのというし。
部活もやめてしまったし。
Q.どうなりそうで不安?
A.毎日、遊ぶだけの人生になりそう。
現にそうなっている。
Q.せめて、どういう毎日を送ってほしい?
A.夜は9~10時に帰宅してほしい。
Q.そうしたらどうなる?
A.今は相手に合わせて行動しているのが、
自分で考えて行動するようになる。
※ ここで田中さんが、
「夜は家にいるものである」と、
こだわっているので、
そのこだわりと向きあいました。
※ このまま自問自答しても、
夜は家で過ごしてほしいに
振り回されてしまい、
田中さんの大切な想いを
引き出すことが難しくなります。
明日に続きます。
こだわりは状況を膠着状態にする<2>
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