鈴木さんのお嬢さん、ひかりちゃんは、
学校に行けない日が続いていたのですが、
最近、気持ちを切り替えることができ、
今では保健室登校をしています。
頑張っているものの、夜中に
フラッとお母さんの所に来ては、
スーッといなくなったり、
夜遅くまで起きていることが
増えてきました。
とても気がかりになった鈴木さんは、
ある日、夜中に目が覚めて、
リビングに行ったら、
ひかりちゃんが起きていました。
何とか助けてあげたい!
と思っているものの何もできず、
不安でたまりません。
その不安と向き合うことにしました。
Q.助けてあげられないと
不安になることは?
A.ひかりが自分を傷つけそう。
Q.傷つけると、どうなりそう?
A.エスカレートしそう。
自死になるのではないか
と思ってしまう。
Q.鈴木さんの助けを、
ひかりちゃんにどう受け止めてほしい?
A.お母さんは、
力になろうとしているんだ
と受けとめてほしい。
そう思えたら、不安になった時、
「そばにいてほしい」
と言ってくれるのではないかと思う。
Q.そうなったらひかりちゃんは
どうなりそう?
A.辛い時、素直に悩みや不安を
話してくれるようになって、
スッキリして、できるところから
やってみようと思える。
この後、鈴木さんが心配になっていることを
お話されました。
明日に続きます。
助けてあげたい<2>
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