自然な挨拶が心にもたらす心の潤い | 親子の笑顔を大切にしたい~♪

親子の笑顔を大切にしたい~♪

不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方に、
伝えたい事や気づいた事、わかちあいたいことを届けます。

朝、仕事へ行く時に、
いつもは寝ている息子さんが、
居間にいました。

母「そろそろ仕事行ってくるね。」
子「俺もそろそろ2階に上がるから、
  テレビ消していいよ。」

母「うんわかった。
  じゃぁ行ってくるね。」

子「行ってらっしゃーい。」
と、くつろいで挨拶を返しました。

その後、別室にいる息子さんにも、
母「まぁくん、行ってくるね。」
子「行ってらっしゃーい」

少し前まで、お母さんが出勤する時、
お子さん達は寝ていました。
起きていても、自室にいました。

今は、気軽に自室から
出てくるようになりました。
また出がけに挨拶すれば、
応えてくれるようになりました。

一朝一夕でここまでなりませんが、
子どもを思う親の心が伝わるように
意識し続けていれば、始まる変化です。

直接に声をかけなくても、
心から、子どもを大切にしている
気持ちで過ごしていると、
互いの心が通う挨拶が始まります。

このことを大切にしたいなぁ(^^♪
 

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