こだわりと向き合う | 親子の笑顔を大切にしたい~♪

親子の笑顔を大切にしたい~♪

不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方に、
伝えたい事や気づいた事、わかちあいたいことを届けます。

常識からみると当り前と
思っていることに、
自分がこだわっているとは、
思いにくいものです。

田中さんは、息子さんがいつまでも
夜のシフトでのバイトをしている
様子をみて、
「昼間の正社員になってほしい」
と、思っていました。

正社員でなければ、
昼間の契約社員でもいい
と、思っていました。

話を伺っていると、
バイトであっても、昼間がいい
と言われ、「昼間」にこだわっていました。

なぜそんなに昼間がよいのか?
そのことに向き合うことにしました。

夜だと生活が不規則になる。
夜だとみだらな仕事をする。
昼間の仕事をする人と離れてしまう。
色々と出ました。

さらに聴き続けて出てきたのは、
誇りをもった仕事に就いてほしい!
でした。

その想いには「昼」「夜」という
条件は関係ありません。

夜の仕事はイヤ!
と言っている奥には、
「誇りをもって仕事をして、
 自活して生きてほしい!」

という想いが潜んでいました。

“こだわり”の奥がわかれば、
相手の気持ちを受けとめる
コミュニケーションが出来ます。

「イヤ!」と思うところには
こだわりが潜んでいます。

こだわりと向き合い、
活き活き伸び伸び、
生きていきたい\(^o^)/
 

ポチッとしていただけると親子の笑顔が広がります♪
  ↓↓↓

にほんブログ村
ペタしてね   読者登録してね