くつろげる家庭からは笑顔がひろがる | 親子の笑顔を大切にしたい~♪

親子の笑顔を大切にしたい~♪

不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方に、
伝えたい事や気づいた事、わかちあいたいことを届けます。

あきら君は、中学3年生になる頃に、
学校へ行き渋るようになり、
3年生からは、行かなくなりました。

ゴールデンウィークの頃に分かったことは、
ずっとストレスを抱えていて、
重くて、辛くて、動けなくなったのでした。

ご両親が、あきら君を受けとめるように
心がけて半年経った時のことです。
その頃は、適応指導教室に行くようになっていました。
友人に言ったことです。

・:*・☆..:*:・゜'・:*・☆..:*:・゜'・:*・☆..:*:・゜'
 俺は家に帰っても、
 緊張しない、疲れない、
 家に居ても、
 学校に行け、とか
 クラスに入れとも言われない。
・:*・☆..:*:・゜'・:*・☆..:*:・゜'・:*・☆..:*:・゜'

続けて、もっと嬉しそうに言いました。

・:*・☆..:*:・゜'・:*・☆..:*:・゜'・:*・☆..:*:・゜'
 特に俺んちは、
 お父さんが、すごく変わったよ! 
・:*・☆..:*:・゜'・:*・☆..:*:・゜'・:*・☆..:*:・゜'

お父さんとの確執はありましたが、
お父さんも、正直に子どもたちと
関わるようになっていました。

お父さんが変わったという事実は、
あきら君自身も「変われる」希望に
繋がり、確信になったのです。

その後、中学2年生の頃から憧れていた
高校にチャレンジしましたが、不合格。

現実をしっかり受け止めて、
不登校でもチャンスのある高校を
受験して合格。

入学後すぐに、友人関係のことを、
お父さんに相談。

1年通いましたが、合わないと気づき、
通信制に転校し、大学に進学しました。
社会人になり、自分の力で歩いています。

親も、子どもも、希望が持てるって
すごいことです(^^♪
 

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