ひろし君は、高校1年生。
中学3年生からまだら登校。
頑張って高校に入学しましたが、
すぐに高校には行かなくなりました。
毎日、オンラインゲームを楽しんでいます。
お母さんに話を聴いてもらえるようになった頃のことです。
「ゲームで、態度の悪い女子がいて、
誰も注意しないから、
自分が注意をしようと思うんだ。」
と、お母さんに言いました。
その後、その子に、
「今度、話があるから、
時間があったら話そうぜ!」
と伝えました。
翌日、その子と話ができました。
注意をしているうちに、
「相手のグチを聴いちゃったよ。」
となったそうです。
話を聴いてもらう会話、
聴いてもらえる心地よさを
実感しているからこそ、
相手の女子の話を聴けたのでした。
親の行動をみて、子どもたちは、
色々な行動を身に着けていきます。
お子さんにたいして、
「どうしてできないの?」
と思ったら、親自身が
どのような行動をみせているかを
振り返るきっかけにできたらなぁ
と思っています。
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