子どもの対応から教えられる | 親子の笑顔を大切にしたい~♪

親子の笑顔を大切にしたい~♪

不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方に、
伝えたい事や気づいた事、わかちあいたいことを届けます。

鈴木さんが、初詣で購入したお守りを
息子さんに渡したときのやりとりです。

 

子「ありがとう。どこにつけようかなぁ。」
母「カバンの中に入れといたら」
子「えーいつでも見れるところが良い。
  家の鍵につけるこれなら
  いつでも見れるし。」

母「そうねぇ。いつでも見られるね。」

 

鈴木さんは、心温まりました。
そして気づかれました。

 

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 わたしの好意をいつも大切に受け止めて
 くれるところは子どもの長所でもあるな。
 子どもの対応を見て私はいつも反省する。
 子どもから、色々なことを教えてもらえてる。

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息子さんのことを、これまでシートを通して
わたしは拝見してまいりました。

 

カウンセリング当初は大荒れでしたが、
そのような中でも、人を慈しむ心が
見え隠れしていました。

 

渦中にいらっしゃる鈴木さんには、
とてもそのような面を見る余裕は
ありませんでした。

 

常識で当り前という枠から見ていると、
息子さんの本質を見失ってしまうところでした。

 

お母さんに「わかってもらえてる」
と実感できた頃から、
息子さんは、本来もっている真心を
安心して表現するようになりました。

 

大荒れの頃は、親子で、
わざわざぬかるみや凸凹の
歩きづらい道を歩いているようなものです。

 

渦中に居るときには、
俯瞰して見ることができないので、
気づけないだけ(^_^;)

 

今は親子でしあわせロードを歩いています。

 

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