「聞く」ではなく、
「聴く」は、奥深いものです。
「聞けばいんだ」からスタートし、
「聞く」と「聴く」の二つの違いを
実感できるまで、人によっては、
長く、長くかかることがあります。
一つ一つの出来事を丁寧に
向き合い続けていくと、
どなたでも、この二つの違いを
心で感じとれるようになります。
あるお母さんの実感です。
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私が聴く耳を常に持っていれば、
欲しい理由、感想なども
ペラペラと喋ってくれる。
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1年前頃までは、お子さんから
何かを「欲しい」と言われると、
際限なく欲しがるのではないか
という怖れから、
「欲しい」の一言を聞いた途端、
ご自分の心が閉じ、
お子さんの話を聞けなくなっていました。
何度もご自分の怖れと向き合い、
自問自答し整理していった結果、
今では、次のように思え、
話をしっかり聴けるようになりました。
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子どもの言動を頭から
否定する気持ちを持たないで、
「それがあると、
どんな世界になるのかしら」
と、興味持てた私。
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そう思えた頃の会話です。
母「やっぱり違う?
どのように使えるの?」
と、お子さんの「欲しい」を受けとめました。
子「うん、ありがとね。
見てみて。これすごくいいよ。
スラスラ動くんだ。
学校で使いたいんだ!!」
学校での様子までわかりました。
親子で満足でき笑顔の会話となりました。
ここまで聴けるようになれば、
親は安心。
このように聴いてもらえれば、
子どもの心は満足。
「聴く」とは、お互いの心が通い、
満足できる大切な行動です(^^♪
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