「聴く」から始まる素敵な世界 | 親子の笑顔を大切にしたい~♪

親子の笑顔を大切にしたい~♪

不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方に、
伝えたい事や気づいた事、わかちあいたいことを届けます。

「聞く」ではなく、
「聴く」は、奥深いものです。

 

「聞けばいんだ」からスタートし、
「聞く」と「聴く」の二つの違いを
実感できるまで、人によっては、
長く、長くかかることがあります。

 

一つ一つの出来事を丁寧に
向き合い続けていくと、
どなたでも、この二つの違いを
心で感じとれるようになります。

 

あるお母さんの実感です。

 

☆~~~~~~~~~~~~~~☆
 私が聴く耳を常に持っていれば、
 欲しい理由、感想なども
 ペラペラと喋ってくれる。

☆~~~~~~~~~~~~~~☆

 

1年前頃までは、お子さんから
何かを「欲しい」と言われると、
際限なく欲しがるのではないか
という怖れから、
「欲しい」の一言を聞いた途端、
ご自分の心が閉じ、
お子さんの話を聞けなくなっていました。

 

何度もご自分の怖れと向き合い、
自問自答し整理していった結果、
今では、次のように思え、
話をしっかり聴けるようになりました。

 

☆~~~~~~~~~~~~☆
 子どもの言動を頭から
 否定する気持ちを持たないで、
 「それがあると、
  どんな世界になるのかしら」
 と、興味持てた私。

☆~~~~~~~~~~~~☆

 

そう思えた頃の会話です。

 

母「やっぱり違う?
  どのように使えるの?」

と、お子さんの「欲しい」を受けとめました。

 

子「うん、ありがとね。
  見てみて。これすごくいいよ。
  スラスラ動くんだ。
  学校で使いたいんだ!!」

 

学校での様子までわかりました。
親子で満足でき笑顔の会話となりました。

 

ここまで聴けるようになれば、
親は安心。

このように聴いてもらえれば、
子どもの心は満足。

 

「聴く」とは、お互いの心が通い、
満足できる大切な行動です(^^♪

 

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