不登校になって気づけてよかったこと   | 親子の笑顔を大切にしたい~♪

親子の笑顔を大切にしたい~♪

不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方に、
伝えたい事や気づいた事、わかちあいたいことを届けます。

 

息さんが中学生になってすぐに、
不登校になったお母さんが気づかれたことです。

 

* 子どもの気持ちを考えられるようになった。

* 気持ちの分かり合える友人ができた。
  狭い世界で生きていたことがわかった。

* 母との関係を見直すことができた。
  母から受けた子育てで嫌だったことを、

  子どもにやっていたことに気づけた。

* 子どもの本当の姿を見られるようになった。

* いろいろな生き方をしている人が

  いることに気づき、何でもありだと思えた。

* 差別されたとき、
  心ないことを言われたとき、
  どういう気持ちになるか、
  頭でわかるのではなく、実感できた。

* 生きていくことが楽になった。


お嬢さんが、中学生になり不登校になった
お母さんの気づきです。

 

* 子どもに強い個性、自己主張が
  あるとわかった。

* テレビ番組やマンガなど、
  私がかなり規制していて、
  本人の自由がなかった。

* 学校の忙しいスケジュールに
  流されず過ごせる。

* 平日でものんびりできる(親も子も)。
  遊びに行ける。

* 他の同世代の子どもと比べないで良い。

* 子どもの持つ弱さ、不安定さ、
  繊細さに気づいて、
  よりケアーしなければと気づいた。

* 中高一貫の教育をと思っていたが、
  高校時代は様々な道があると
  考えられるようになった。

* 私が全てにおいて、
  オーバーコーントロールし過ぎていた。


ほんの一例ですが、皆様、
お子さんの不登校という出来事から、
様々なことに気づかれます。

 

気づかれたことを、

ご自身の人生に活かして、

より豊かに生きていかれればと
願っています。

 

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