息さんが中学生になってすぐに、
不登校になったお母さんが気づかれたことです。
* 子どもの気持ちを考えられるようになった。
* 気持ちの分かり合える友人ができた。
狭い世界で生きていたことがわかった。
* 母との関係を見直すことができた。
母から受けた子育てで嫌だったことを、
子どもにやっていたことに気づけた。
* 子どもの本当の姿を見られるようになった。
* いろいろな生き方をしている人が
いることに気づき、何でもありだと思えた。
* 差別されたとき、
心ないことを言われたとき、
どういう気持ちになるか、
頭でわかるのではなく、実感できた。
* 生きていくことが楽になった。
お嬢さんが、中学生になり不登校になった
お母さんの気づきです。
* 子どもに強い個性、自己主張が
あるとわかった。
* テレビ番組やマンガなど、
私がかなり規制していて、
本人の自由がなかった。
* 学校の忙しいスケジュールに
流されず過ごせる。
* 平日でものんびりできる(親も子も)。
遊びに行ける。
* 他の同世代の子どもと比べないで良い。
* 子どもの持つ弱さ、不安定さ、
繊細さに気づいて、
よりケアーしなければと気づいた。
* 中高一貫の教育をと思っていたが、
高校時代は様々な道があると
考えられるようになった。
* 私が全てにおいて、
オーバーコーントロールし過ぎていた。
ほんの一例ですが、皆様、
お子さんの不登校という出来事から、
様々なことに気づかれます。
気づかれたことを、
ご自身の人生に活かして、
より豊かに生きていかれればと
願っています。
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