信頼する難しさ | 親子の笑顔を大切にしたい~♪

親子の笑顔を大切にしたい~♪

不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方に、
伝えたい事や気づいた事、わかちあいたいことを届けます。

さとし君は、お母さんとの約束で
古紙を出す手伝いをしたら、
漫画代をもらえることになっていました。

 

この日は、珍しく、さとし君は、
お手伝いを忘れました。

 

さとし君は、朝、お母さんに
「学校から帰ったらやるから、
 先に漫画代ちょうだい」

と、言って登校しました。

 

以前の鈴木さんだったら、
「やることやってないから
 やってからだよ」

と言っていました。

 

今は「さとしはやるだろう」
と信頼しているので、心から
「ありがとう、後で頼むわね」
と、安心して声を掛けました。

 

夕食の準備をしている時、
古紙がまだ出ていないのに、
お母さんは気づきました。

 

母「夕飯の準備してる間に出してきたら」
子「わかってる( `―´)ノ」

良かれと思って声をかけたのですが、
怒らせてしまいました。

 

さとし君は、すぐに古紙を出しに行きました。

鈴木さんは気づかれました。

☆~~~~~~~~~~~~☆
 疲れて忙しかったりすると
 子どもをしっかり見ていない。
 一度任せたのだから、
 最後まで見守ろう。

☆~~~~~~~~~~~~☆

 

朝は素直に言っていますから、
さとし君なりに、時間を考え、
古紙を出しに行こうと予定しています。

 

さとし君からみると、
「また信頼していない!
 これから持って行こうと思ったのに。
 いつもそうなんだ!」

と、瞬間不満で一杯になったかもしれません。

 

誰でも、うっかり忘れることはあります。
その時は、本人から「ごめんなさい」
と言ってきます。

 

ご自分のお子さんを
信じられますように(^^♪

 

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